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<title>RMTライフのゲームレビュー</title>
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 <title>RMTライフのゲームレビュー</title>
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<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1190052.html">
<title>サカつくＤＳ　タッチａｎｄダイレクト</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1190052.html</link>
<description>セガのサッカークラブ経営シュミレーション「サカつく」シリーズが任天堂ＤＳに移植された。
クラブの経営、選手のスカウトから試合の采配まで、自分で作ったサッカークラブの運営が手元で手軽に楽しめる。
友達の育てあげたチームと対戦したり、選手トレードしたりもでき...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T17:11:43+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[セガのサッカークラブ経営シュミレーション「サカつく」シリーズが任天堂ＤＳに移植された。<br>
クラブの経営、選手のスカウトから試合の采配まで、自分で作ったサッカークラブの運営が手元で手軽に楽しめる。<br>
友達の育てあげたチームと対戦したり、選手トレードしたりもできる。時には通信トレードだけの特典が発生することもある。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
プレーヤーはサッカークラブのオーナーとなる。クラブ運営は所在地設定、ユニフォーム、クラブエンブレムのデザインから始まる。<br>
資金をやりくりし、優秀な選手を集め育成していく。クラブはＪ２からスタート、Ｊ1での優勝を目指すことになる。<br>
Ｊ１で優勝すると世界の有名クラブとの対戦が可能になり、最終的には世界一のクラブチームを作り上げることが目的となる。<br>
勝つためには試合での優れた采配だけでなく試合に至るまでの見えない部分が大切になる。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
リアルな世界観<br>
対戦相手はＪリーグを始めとする実在のクラブ。サッカーが好きな人にはたまらないであろう。<br>
実在選手に至っては2000人と豊富。キャラクターもなんとなく本人に似ており、見ているだけでも楽しい。<br>
自己クラブには60人以上の選手が登録できる。ゲームが進めば世界のスタープレーヤーも自分のチームに入れることができるため、ファンならずともコレクター要素を楽しめる。<br>
<br>
濃密なゲーム内容<br>
クラブの運営には多くの要素が詰め込まれている。しかも一つ一つがなかなか凝った内容になっており飽きない。<br>
選手スカウトはスクラッチくじでほしい選手を引き当てる形、クラブの資金となるサイドビジネスとしての売店設営はセールスマンとの値切り交渉など、毎回思わずニヤリとさせられる。<br>
選手の習得するスキル（いわゆる得意技のようなもの）はツリー形式になっており、習得スキルの進化はプレーヤー次第だ。スピードに特化した選手、パワータイプの選手などお気に入りの選手を<br>
自分の好みに合わせて作りだすこともできる。<br>
<br>
思わず熱くなる試合展開<br>
基本的に試合は自動で進むが、要所要所でプレーヤーがタッチペンを使いチームに指示を出す。その作戦に沿って2.5頭身ながらも妙にリアルな選手たちがピッチを所狭しと駆け回る姿に思わず熱くなる。熱いプレーがリプレイされるが、その見せ方がうまい。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
人気シリーズ「サカつく」の集大成ともいえる作品。ともすればややこしくなりすぎるシミュレーションだが、ゲーム内容をシンプルにうまくまとめている。<br>
やりこめばやりこむだけ、どっぷりとはまれそうな内容だけに、ＤＳという携帯機でちょっとした移動時間にも手軽に楽しめるのがありがたい。<br>
ある程度進むまで選手層も薄く、作戦も少ないためなかなか勝てず思い悩むのもある意味リアル。なかなか思うように動いてくれない選手達を手塩にかけて育てゆっくりと見守っていきたくなる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1188671.html">
<title>FIFA 09 ワールドクラスサッカー（ＰＳ3/xbox360）</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1188671.html</link>
<description>FIFA公認サッカーゲーム。世界各国のリーグや代表チームをはじめ、クラブ、スタジアム、選手、ボール、シューズに至るまで、すべてが“本物”。圧倒的なデータ量で最高峰のサッカーを完全再現。
前作に引き続き、解説を岡田武史氏、実況を西岡明彦氏が担当。
オンラインプ...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T21:34:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[FIFA公認サッカーゲーム。世界各国のリーグや代表チームをはじめ、クラブ、スタジアム、選手、ボール、シューズに至るまで、すべてが“本物”。圧倒的なデータ量で最高峰のサッカーを完全再現。<br>
前作に引き続き、解説を岡田武史氏、実況を西岡明彦氏が担当。<br>
オンラインプレイ料金は無料。ただし“ADIDAS ライブ・シーズン”を2リーグ以上使えるようにするには有料。<br>
<br>
<br>
☆オフィシャル☆<br>
世界唯一のFIFA公認のサッカーゲームで、スペイン、イタリアなどの欧州を中心した30リーグ、41カ国の代表チームの選手が実名で登場するのがウリとなっている。ただし日本代表チームとＪリーグは権利の問題上、登場しない。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
BE A PROシーズン<br>
“BE A PROシーズン”モードは、前作に搭載された“BE A PRO”モードの発展形で、特定の選手ひとりを選択して4シーズンを戦うというもの。所属クラブの試合で活躍することで、選手として評価されるようになる。ナショナルチームの代表選手に選出されたり、オフシーズンにクラブチームを移籍したりしながら、プロサッカー選手としてのキャリアそのものをプレイできるのだ。<br>
<br>
ADIDAS ライブ・シーズン<br>
ADIDAS ライブ・シーズンは、実在するサッカー選手が実際にプレイした最新の試合をもとに、選手やチームのパフォーマンスをゲームプレイに反映させるというもの。対象となるリーグはバークレイズ・プレミアリーグ（イギリス）、リーガ・エスパニョーラ（スペイン）、リーグ・アン（フランス）、ブンデスリーガ（ドイツ）、セリエ A（イタリア）、プリメーラ・ディビジョン（メキシコ）。ゲームを起動した際に自動でダウンロードが開始される。2008年‐2009年シーズンが終了までデータ反映が行われ、プレイヤーはトライアルで好きな1リーグをゲーム購入時からシーズン終了まで利用することが可能だ。２リーグ目以降を追加するには、オンラインで権利を購入しなければならない。<br>
<br>
 最大10人対10人のオンライン対戦<br>
“BE A PRO”のオンラインプレイが進化。それぞれのプレイヤーがひとりの選手（ゴールキーパーを除く）を操作し、チームとして戦うことができるオンラインマルチプレイを搭載。 CPU相手では引き出せない駆け引きとひとりのサッカー選手としての思考が試される。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
グラフィックやモーションなどは、前作の高い完成度を引き継ぎ、まさに次世代機のサッカーゲーム。実名で、圧倒的なチーム数。欧州サッカーファンには、ほかの選択肢がないといっていいほど。日本代表、Ｊリーグが登場しないのは残念な気もするが、中途半端な対応をされてもかえってマイナスな気もするので、これはこれでいいのではないだろうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1185172.html">
<title>ダークエデン</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1185172.html</link>
<description>CJインターネットジャパン運営、近未来のヴァンパイアが跋扈する世界を舞台にした、現代版ゴシックホラーMMORPG。中世ヨーロッパを題材としたファンタジー世界と、近未来SFの雰囲気をバランスよく融合した現代版ホラーファンタジーという、独特な世界感が特徴。月額無料、ア...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T00:32:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[CJインターネットジャパン運営、近未来のヴァンパイアが跋扈する世界を舞台にした、現代版ゴシックホラーMMORPG。中世ヨーロッパを題材としたファンタジー世界と、近未来SFの雰囲気をバランスよく融合した現代版ホラーファンタジーという、独特な世界感が特徴。月額無料、アイテム課金制・<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
神々の欲望と争いの果てに生まれた「ヴァンパイア」と「人間」「アウスターズ」の戦いは、一度は「人間」の勝利で終結した。<br>
 時は流れ、人類は急速な発展を遂げた。ヴァンパイアはおとぎ話の登場人物になり、アウターズは人々の記憶からも消えうせた現代。突如としてヴァンパイアが復活し、世界侵略に乗り出したのだ。 人類も対ヴァンパイア組織を発足し殲滅にのりだすが、アウスターズの参戦もあり、争いは長期化していった。 <br>
ヴァンパイア復活の理由や目的は謎に包まれたまま、種族の争いだけが続いている。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
種族<br>
プレイヤーは武器で戦う人間である「スレイヤー」、吸血やステータス異常を引き起こす「ヴァンパイア」、魔法を使う人間とヴァンパイアのハーフ「アウスターズ」から自由に種族を選んでゲームをスタートする。<br>
育成方法やアイテム構成、スキル、職業など、種族別に異なるシステムが存在し、どの種族を選んでも魅力溢れる展開が用意されている。<br>
<br>
スキル<br>
種族ごとに異なる「スキル」を習得することで、より多彩な戦闘が楽しめるようになる。スキルは強力な攻撃やステータス異常を起こすものなどさまざまで、習得方法も種族によって異なる。<br>
スレイヤーとヴァンパイアは一定のレベルに達すると、NPCからスキルを習得することができる。アウスターズは、レベルアップ毎に獲得する「スキルポイント」を消費して、好きなスキルを習得する。選ぶスキルによって、戦闘方法などが変化し、個性溢れるキャラクターへと育っていく。<br>
<br>
アイテム売買/交換<br>
回復アイテムや装備品などゲーム中のアイテムは、NPCのショップで売買することができるほか、プレイヤー同士の交換（トレード）も可能。トレード相手のプレイヤーへ「トレードの申し込み」を行い、了承を得ればトレード開始。不要なものを相手渡し、必要なものを得る物々交換や売買が、ゲームをより深く遊ぶための重要な要素となっている。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
ファンタジー世界や宇宙系ＳＦ世界、戦国の世を舞台にしたMMORPGは多いが、ゴシックホラーは珍しいのではないだろうか。完成度の高いシナリオを基にした種族間対立を描きつつ、多様なアイテムやチャットなど楽しみどころも多いゲーム。今後のシナリオ配信にも期待したい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1184321.html">
<title>カルドセプトDS</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1184321.html</link>
<description>本作は、1997年10月に発売されたセガサターン用ゲームソフトのリメイク作品だ。カルドセプトDSの発売はセガで、移植は開発元の大宮ソフトが行っている。
ボードゲームとトレーディングカードゲームのよいところを集めて作られたゲーム性と、うまくチューニングされたバラン...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T16:53:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本作は、1997年10月に発売されたセガサターン用ゲームソフトのリメイク作品だ。カルドセプトDSの発売はセガで、移植は開発元の大宮ソフトが行っている。<br>
ボードゲームとトレーディングカードゲームのよいところを集めて作られたゲーム性と、うまくチューニングされたバランスが高評価を得た名作が、Wi-Fiで通信対戦ができるニンテンドーDSというプラットフォームでさらに魅力を発揮している。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
「カルドセプト」とは本来、最初の世界リュエードを創造した女神カルドラが、その創造の手段として作り出した本の名である。この本に世界の詳細を書き込むことで万物が創造された。しかし反逆神バルテアスにカルドセプトが奪われ、世界を脅かす魔物たちが創造されたため、カルドラは自らカルドセプトを打ち、これを粉砕した。ゲーム中に登場する「カード」はこの「カルドセプトの破片」であり、セプター（カード使い）たちがカードを賭けて行う魔力争奪戦が本作の中で描かれている<br>
主人公はセプターたちの争いによって混乱する世界に平和を取り戻すため立ち上がった若者だ。旅の途中、助けた“言葉を話す杖”ゴリガンとともに、さまざまなセプターたちと戦いを繰り広げる。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
ゲームの流れ<br>
本作では、お金に相当する魔力をそれぞれのキャラクターが持ち、所持魔力、カードの使用料、土地の価値や通行料など、全ての計算はこの魔力によって行われる。最終的には、領地の価値、所持魔力、護符魔力、の3つの合計値である総魔力が目標魔力に達成した状態でスタート地点に戻ったプレイヤーが勝者となる。<br>
イメージとしては『いただきストリート』を想像してもらえると分かりやすい。<br>
<br>
カード<br>
カードを使用することでセプターは様々な魔法を発動させられる。「モンスター」カードで空き地にモンスターを召喚することでセプターの領地にすることができる。また、敵の領地に止まった時には召喚することで戦闘をさせることも出来る。「アイテム」カードは戦闘時にクリーチャーに使用させ、パワーアップさせられる。「スペル」カードはダイスを振る前に使用することで様々な効果が得られる。<br>
<br>
バランス<br>
モンスターは、「ランダムに変身する」「対戦相手のアイテムを破壊する」「2回攻撃できる」など、それぞれ特殊な能力を持っており、うまく戦略に組み込むことが重要となってくるが、“最強”といわれるカードや組み合わせがなく、重要なのはブック構成と行動の取捨選択である。<br>
<br>
Wi-Fi<br>
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応。Wi-Fiでは、追加データの配信や、ランキングなどを行っている。ランキングは、Wi-Fiだれでも対戦のランキング対象フロアでの対戦結果を集計し、ポイントによる順位表示を行うシステムだ。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
元々、非常によく練られたゲームシステムの作品だったが、「難しそう」と敬遠されやすい面があった。今回移植にあたり、あえて最初の『カルドセプト』を選択したのは正解かもしれない。<br>
なにより肝である、対人戦がWi-Fiで行えるのは大変ありがたい。ぜひともじっくり思考系のゲームを楽しみたい方はチャレンジしてほしい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1181007.html">
<title>クイズマジックアカデミーＤＳ</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1181007.html</link>
<description>アーケードゲームで人気の『クイズマジックアカデミー』が、ニンテンドーＤＳに移植された。
ゲームの内容はタイトルどおり、ズバリ、クイズゲーム。
アーケードの世界観はそのままに、携帯機でいつでもどこでも楽しめる。
Ｗｉ－Ｆｉ機能を使えば全国のユーザーとクイズ...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-10-29T21:10:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アーケードゲームで人気の『クイズマジックアカデミー』が、ニンテンドーＤＳに移植された。<br>
ゲームの内容はタイトルどおり、ズバリ、クイズゲーム。<br>
アーケードの世界観はそのままに、携帯機でいつでもどこでも楽しめる。<br>
Ｗｉ－Ｆｉ機能を使えば全国のユーザーとクイズで対戦、協力プレイが可能。また、定期的にクイズ問題も配信されており、ダウンロードすることで新しい問題が追加される。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
マジックアカデミーという魔法使いの学園が舞台。<br>
入学したての主人公は修練生という階級。昇級試験（クイズ勝負）を繰り返し、魔術師、魔道士と段階的に階級を上げていき、最終的には賢者を目指す。<br>
各階級は10級～１級に分かれ、１級になると仲間にした同級生と一緒に“昇格試験”が受けられる。<br>
そのため、昇級試験にいそしむ傍らで、サブクエスト的な同級生からの依頼事をこなし仲間を増やしていくことも重要だ。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
豊富なクイズ問題<br>
ネットワークで問題が常に更新されるアーケードと違い、家庭用クイズゲームでは問題数がネックとなることが多い。しかし本作に収録されている問題数は、なんと約70000問。これまで発売されたクイズゲームと比較しても、群の抜いて問題数が多い。おかげで、ほとんど同じ問題が出てくることなく楽しめる。<br>
誰でもわかる簡単な問題から、重箱の隅をつついた様なマニアックな問題まで多種多様。ジャンルも６種類と豊富でなかなか手強い。<br>
<br>
多彩な回答方法<br>
任天堂ＤＳのタッチペン機能を使った回答方法は８種類。最もシンプルな○×クイズから、４択問題、並べ替え、組み合わせ、回答を直接記入するものまで多種多様。<br>
刻々と刻まれる制限時間に焦り、分かってはいてもなかなか上手く回答することが難しい。<br>
豊富な問題数に加えて、この多彩な回答方法があることで、飽きることなく難問へのチャレンジ意欲がかき立てられる。<br>
<br>
キャラクターカスタマイズ<br>
自分のキャラクターは見た目のカスタマイズも可能だ。学園内にある購買部でマジカという通貨を使い、衣装やアクセサリーを購入して、キャラクターをより魔術師らしい雰囲気にしていこう。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
数あるクイズゲームの中でもメインとなるクイズ問題部分がしっかりしている本作は、長く楽しめる１本だ。<br>
魔法世界という魅力的なキャラクターのイメージとは裏腹に、骨太なクイズゲームを純粋に楽しめる。Ｗｉ－Ｆｉにより問題を追加でダウンロードできるのも魅力的。<br>
あの、ハリーポッターを彷彿させる世界を楽しみながら、知識と雑学を磨くことができるゲームだ。<br>
一つ難点を言うならば、魔術学園が舞台にしているなら購買部で変えるアイテムより、見た目の変化だけではなく、クイズステージで何か特殊なジャンルを変える、選択肢を絞り込むなど、魔法効果的な要素を持たせてほしかったとも思う。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1179788.html">
<title>まいにちいっしょ</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1179788.html</link>
<description>本作は、 「PLAYSTATION　STORE」から、無料でダウンロードできるPLAYSTATION3専用のダウンロードコンテンツだ。SCEの人気シリーズ「どこでもいっしょ」のキャラクターたちが登場し、最新ニュースやオンライン対戦ゲーム、部屋や庭をカスタマイズするなどいろんな楽しみ方が...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-10-22T02:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本作は、 「PLAYSTATION　STORE」から、無料でダウンロードできるPLAYSTATION3専用のダウンロードコンテンツだ。SCEの人気シリーズ「どこでもいっしょ」のキャラクターたちが登場し、最新ニュースやオンライン対戦ゲーム、部屋や庭をカスタマイズするなどいろんな楽しみ方ができる、盛りだくさんの内容だ。<br>
プレイ料金は無料。アイテム課金制。<br>
<br>
<br>
☆世界観☆<br>
元々はプレイステーションを使ったゲーム内のキャラクターとのコミュニケーションソフト。トロ、ピエール、スズキなど、ポケピという愛らしいキャラクターが大人気となった。特に猫のトロは、SCEのマスコットキャラクターへと出世。フジテレビの『めざましテレビ』にレギュラーコーナーを持つほど、ポピュラーなキャラへと成長して、グッズなど関連商品も多数発売された。<br>
本作は、プレーヤーと一緒にアパートの部屋で暮らすトロが、人間になるために、黒猫のクロと人間さまざまなニュースを伝えるというのが、基本設定となる。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
トロ・ステーション<br>
本作の中心となるのが、「トロ・ステーション」。「トロ・ステーション」はニュース番組の体裁で、雑学、エンタメ、グルメ、最新ゲームなどの、気軽でちょっとマニアックな情報が毎日届けられる。配信日にちなんだ話題や、季節にちなんだ特集など様々な話題をコントやクイズなどを交えながら配信する。<br>
メインキャスターを務めるトロとクロの軽快なトークが心地よく、人に話したくなるような話題が面白い。特にクロは雑学からサブカルチャーネタまで幅広い知識を持っており、酒とギャルとギャンブルが好きなオヤジキャラがたっている。クロのネタにきちんと突っ込みを入れられるのは、自信を持っていいほどのオタクだ。<br>
<br>
ゲーム<br>
現在、「まいにち右脳ランキング」「まいにち右脳バトル」「まいにちピクチャーしりとり」の３つのタイトルがプレイ可能。<br>
「まいにち右脳ランキング」は、「サイコロいくつ?」「じゃんけん勝負!」「全部でいくら?」「はめてぴったり」「この色、いくつ?」「バラバラことば」の6種類からなる右脳ゲーム。一日一回限定でネットワーク経由の試験を受けられ、全国でのランキングを競う事も可能。 <br>
「まいにち右脳バトル」は、「まいにち右脳ランキング」のうち「サイコロいくつ?」「じゃんけん勝負!」「全部でいくら?」、および簡単な四則計算を行う「答えはいくつ?」の4種類・計12問のゲームでオンライン対戦を行う。以前は、キャラクターはトロとクロの対戦形式で行われていたが、2007年10月11日のアップデートでニャバター同士の対戦になった。 <br>
「まいにちピクチャーしりとり」はオンライン対戦も可能なしりとりゲーム。直接文字を入力するのではなく、画面に表示されているパネルの中から最初の文字が合う絵が描かれているものを選択、その際加算される「よみポイント」の得点により勝敗が判定される。それぞれのパネルに描かれている絵そのものだけでなく、その絵柄から連想される言葉「かくし読み」も対象となり、通常より多い「よみポイント」が加算される。<br>
また、有料で購入した「コスプレ」を使用することで遊べるミニゲームが多数用意されている。<br>
<br>
おかいもの<br>
「まいいつSTORE」では、コスプレ衣装やもようがえアイテムなどを購入する。課金システム自体は「PLAYSTATION Store」のもので代金は共通のウォレットから差し引かれる。「みャイルショップ」は、「トロ・ステーション」の視聴やゲームのプレイなどで蓄積される「みャイル」というポイントで支払いを行う。<br>
<br>
ニャバター<br>
アップデートで、ニャバター（プレーヤーのアバター）が作成できるようになった。トロやクロと同じようなネコの外観で、性別と色を選べる。「まいにちいっしょSTORE」で衣装なども購入できる。ニャバターは、「おでかけ」や対戦ゲームの時、トロにプレゼントをあげたときなどに登場する。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
PSP版の「まいにちいっしょ ポータブル」も無償配布されるなど、ますます広がりを見せている。システムのアップデートもまめに行われ、遊び方も初期からはぐんと広がりを見せている。<br>
クロが飛ばしているときの「トロ・ステーション」の内容のマニアックさは必見。無料でダウンロードできるのだから、PS３、PSPユーザーはぜひとも一度は体験してほしい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1176422.html">
<title>北斗の拳ONLINE</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1176422.html</link>
<description>1980～90年代に少年ジャンプに掲載され、現在も高い人気を誇るアクション漫画『北斗の拳』の世界がオンラインRPGになった。
プレイヤーは『北斗の拳』の舞台である、核戦争後の荒廃した世界を旅する一人。「強敵（とも）」と呼ばれる他のプレイヤーと共存や激突を繰り返し、...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T21:47:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1980～90年代に少年ジャンプに掲載され、現在も高い人気を誇るアクション漫画『北斗の拳』の世界がオンラインRPGになった。<br>
プレイヤーは『北斗の拳』の舞台である、核戦争後の荒廃した世界を旅する一人。「強敵（とも）」と呼ばれる他のプレイヤーと共存や激突を繰り返し、数々のクエストに挑む。一人の放浪者として、あのマンガの世界に生き様を刻むことができるサバイバルアクションＲＰＧゲームだ。<br>
最近ではパチスロやパチンコ台にもなっており、新たなファンも増えているタイトルだけに注目の作品であろう。<br>
ソフトダウンロード無料。一部アイテム課金制。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
プレイヤーが操作するのは、世紀末の世界を生きる放浪者。顔や髪形、体型などのパーツを組み合わせ、ゲーム開始時にオリジナルのキャラクターを作成する。<br>
プレイヤーが選択した行動を反映して、「生業」と呼ばれる職業（クラス）が決定する。「生業」には“北斗神拳求道者”“南斗聖拳一門”といったものから“悪党”“料理人”といったものまで様々。「生業」には、それぞれに多種多様な奥義が用意されている。別の「生業」への転業を繰り返すことにより、多くの奥義を習得し、キャラクターを育てていくのだ。核で荒れ果てた世紀末をどう生き抜くかはプレイヤーにかかっている。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
世界観<br>
独特の世界観を表現するため、新開発の「劇画シェーディング」というグラフィックが導入されている。劇画タッチの荒々しい線や陰影のコントラストが再現できるこの技術により、ケンシロウ、ラオウなどおなじみのキャラクターを始め“あべしっ”のセリフで有名な雑魚キャラまでが原作者、原哲夫先生監修の元、マンガの感動そのままに表現されている。描きこまれたリアルな背景を自由に歩き回ることができるのも楽しい。<br>
また、貨幣通貨の概念がなかった原作に基づき、ゲーム中にもお金の概念はなく、アイテム、装備などの入手は全て物々交換で行われるシステムも斬新だ。<br>
<br>
激烈マウスバトル<br>
マップの移動を含めゲームの中心となるバトルも全てキーボードとマウスを使って行う。パンチ・キック・ガードに割り振られたキーボードボタンとマウスのドラッグを組み合わせ“北斗百裂拳”“南斗獄屠拳”など、おなじみの奥義を自由に繰り出すことができる。操作は簡単なので、アクションゲームが苦手でも、相手のすきをついて秘孔を狙ったり大技を簡単に繰り出したりできるのが爽快だ。<br>
<br>
オンラインならではの要素<br>
ゲーム画面にはオンラインでほかのプレーヤーのキャラクターも写される。リアルタイムでチャットができるため、情報交換をしたり、気があったプレーヤーと「徒党」と呼ばれる、一時的なパーティー形成したりすることができ、クエストには「徒党」で取り組むことができる。「徒党」を発展させ、決まったメンバーで「軍団」を結成すれば、さらに深いコミュニティが築ける。「軍団」は他のゲームでは「ギルド」に相当するもので、「軍団」を拡大し、『北斗の拳』の世界に旋風を巻き起こすのも面白いだろう。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
『北斗の拳』は、個性的なキャラクターと奥深いストーリー、派手なアクションなど、作品として完成している。また幅広い年齢層に多くのファンを持つ素材だけに、中途半端なゲーム化では反感を買ってしまうのだ。実際、過去にも何度かゲーム化されてきたが、そのほとんどが作品の本質や魅力をうまく表現できず、ユーザーの納得度は今一つだった。<br>
しかし今作はプレーヤーがケンシロウになるのではなく、作品世界の住人になるというスタンスを提示した。あえてオリジナルキャラクターにすることで、原作キャラクターたちとのかかわりや、善と悪の判断基準など、なかなかに深いゲームに仕上がっている。<br>
冒頭では何をしていいかわかりにくい、マウスを使った操作が慣れるまではやりにくいなどの感想はあるものの、丁寧に原作の空気感を再現した“北斗の拳ワールド”をじっくりと堪能していただきたい作品だ。]]>
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<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1174593.html">
<title>龍が如く　見参</title>
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<description>PS2でリリースされていた「龍が如く」シリーズがPS3に登場。時代設定を現代から戦国～江戸初期に移したスピンオフ作品だ。本シリーズ独特の雰囲気はそのままに、まったく新しい魅力に満ちている。
アクションアドベンチャーである本シリーズは、「アドベンチャーパート」「...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T03:37:23+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[PS2でリリースされていた「龍が如く」シリーズがPS3に登場。時代設定を現代から戦国～江戸初期に移したスピンオフ作品だ。本シリーズ独特の雰囲気はそのままに、まったく新しい魅力に満ちている。<br>
アクションアドベンチャーである本シリーズは、「アドベンチャーパート」「アクションバトルパート」の両方に独特の要素が詰まっている。特に「見参」では、時代劇という異質な世界設定を活かした内容になっている。<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
舞台は1605年の関ヶ原の戦い直後、京都の歓楽街「祗園」で主人公の「桐生一馬之介」は、金を払えばなんでもこなす龍屋として生きていた。見知らぬ少女「遥」が一馬之介に会いに来て、「宮本武蔵」の殺害依頼を依頼する。実は一馬之介こそが、宮本武蔵だったのだ。なぜ遥は武蔵を殺してくれと言うのか、なぜ一馬之介は武蔵の名を捨てて祗園で生きているのか。複雑に絡み合う謎が少しずつ明かされていく。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
揚屋<br>
揚屋とよばれている施設では、遊女と遊んだりお座敷遊びを楽しむことができる。揚屋には夢路屋とあざみ屋のふたつが用意されており、それぞれに遊女が数人ずついる。<br>
お座敷遊びは遊女に会った回数と好感度が一定以上になれば遊ぶことができる。またそれぞれ遊女が異なるため座敷遊びの種類が変化します。遊女との勝負に勝つと好感度があげられる。好感度が一定値を超えると、サイドストーリーが発生。<br>
<br>
戦闘<br>
本作では、バトル中に戦闘スタイルを自由に変えながら戦うことが可能だ。戦闘スタイルの種類は、二刀、一刀、大太刀、素手の4つ。戦況に応じてスタイルを使い分け、より有利に、より優雅に、よりド派手に敵をブチのめすのが快感。シリーズでおなじみのヒートアクションは進化を遂げ、秘剣、剛剣といった必殺剣をくり出すことができるのだ。<br>
一定量まで「ヒートゲージ」が上昇すると、ゲージに青い炎が灯る「ヒート状態」に変化。この状態で条件を満たすと、画面上に「極」と発動サインが現れるので、△ボタンを押せば大ダメージを与える攻撃「ヒートアクション」を繰り出すことができる。<br>
今までのシリーズよりさらに格好よくなった「ヒートアクション」は、ついつい狙って出したくなる。<br>
<br>
キャラクター<br>
けれんみと男らしさが、時代劇の世界の中で際立っている。どのキャラクターも人間を見ているような表情と演技で、感動と悲しみに満ちたドラマを紡ぎあげていく。今までのシリーズに登場したようなキャラクターがおり、ファンには嬉しい。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
加藤雅也・松方弘樹・ZEEBRA・ケツメイシなど一流人の豪華スタッフの力を結集した大作。<br>
今までのメイン舞台だった新宿歌舞伎町以上に華やかでにぎわいがあり、細部まで作り込まれた祇園の街はPS３だからこそできた表現ではないだろうか。<br>
続編でありながら、時代劇に変えたことで新鮮さと新しい感動を提供することに成功。本シリーズの面白さの部分が凝縮された感さえある。新規ファンの開拓も成功したはず。<br>
ゲームモードが少ないのは非常に残念だ。]]>
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<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1171780.html">
<title>アンリアルトーナメント3</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1171780.html</link>
<description>プレイステーション3、Xbox 360、Windowsの3プラットフォームで展開される本作は、FPSの歴史に大きな足跡を残した歴史的作品「アンリアルトーナメント」のシリーズ名を冠する最新作だ。
「アンリアル」から対人戦要素だけをクローズアップしたタイトルが1999年に登場した初...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T01:18:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プレイステーション3、Xbox 360、Windowsの3プラットフォームで展開される本作は、FPSの歴史に大きな足跡を残した歴史的作品「アンリアルトーナメント」のシリーズ名を冠する最新作だ。<br>
「アンリアル」から対人戦要素だけをクローズアップしたタイトルが1999年に登場した初代「アンリアルトーナメント」。<br>
2004年には「アンリアルトーナメント2004」がリリースされ、当時としては目新しかった「乗り物」の要素や、基地を巡っての攻防など、新しいシステムが導入され、スポーツ系FPSの進化を象徴する作品として人気を集めた。それから4年、ついに「アンリアルトーナメント3」の登場となったのだ。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
人類の戦闘集団「ローニン」と異種族である「ネクリス」族との攻防を軸に、熾烈を極める星間戦争のエピソードを描く。いままでの「アンリアル」シリーズと比較するとストーリーにも重きを置く構成になっている。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
武器<br>
プレーヤーが装備する武器類は、基本的にシリーズの伝統を継承。ハンドガンタイプの「エンフォーサー」、トリッキーな使い方もできる「ショックライフル」、直撃すれば多大な攻撃力のある「フラックキャノン」、3発まとめての発射が可能な「ロケットランチャー」など、主要武器は9種類。バランスが見直されているものの、挙動も前作からほぼ変わっていないので、経験者であればすぐに使いこなせるだろう。<br>
<br>
ゲームモード<br>
ゲームルールは大きく分けて3種類。個人またはチーム同士でキル数を競う「デスマッチ」、敵陣の旗を奪い自陣に持ち帰る「CTF」、マップ上に配置された「リンクノード」を制圧し、最終的に本陣の「パワーコア」を破壊することで決着する「ウォーフェア」。<br>
「CTF」や「ウォーフェア」用の広大なステージでは、各種の乗り物も登場する。乗り物は本作の2大陣営である人類側とネクリス側で別種の系統となっているが、およそ役割的には対応するものが揃えられている。あえてカテゴライズすると、高速機動型、砲撃特化型、耐久力特化型、そして空中兵器という感じで、人類タイプは9種、ネクリスタイプは6種が用意されている。<br>
<br>
プラットフォームの差<br>
PC版とPS3版では、マウスとキーボードを使ってのプレイが可能。FPSには、スピード感や操作の的確性の点で言うと、ゲームパッドよりマウス・キーボード操作に一日の長がある。<br>
「Unreal」シリーズの特徴である、ゲームルールを改編するモジュール“Mutator”(MOD)のサポートはPC版のみ。<br>
Xbox 360版では画面分割にて最大2人のローカル対戦が可能であるほか、プレーヤーアバターとして選択できる追加のキャラクターが2種と、追加マップが5種類組み込まれている。またXbox 360版にはダウンロードコンテンツのサポートがある。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
本作は対戦に特化したシンプルなFPS。しかしスポーツ系FPSとして、既に前作が頂点へ到達していたとも考えられ、今作は目新しいさに欠けるように感じてしまうのは致し方ない。<br>
Epic Gamesのメインは「ギアーズ・オブ・ウォー」移りつつあるなか、本作が発売されたのは確かに時代に逆流するようにも感じられる。しかし、ゲームとしての完成度は非常に高く、スポーツ系FPSを好むプレーヤーには満足できる作品になっている。]]>
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<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1169439.html">
<title>イナズマイレブン</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1169439.html</link>
<description>本作は任天堂ＤＳ用ソフトで、開発はレベルファイブが行った。脳力を鍛える人気パズルゲーム「レイトン教授」シリーズを自社ブランドで発売し、ドラゴンクエスト最新作の開発も手掛ける、ゲームファンにはお馴染みの開発会社だ。
『イナズマイレブン』はタッチペンで操作を...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T00:11:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本作は任天堂ＤＳ用ソフトで、開発はレベルファイブが行った。脳力を鍛える人気パズルゲーム「レイトン教授」シリーズを自社ブランドで発売し、ドラゴンクエスト最新作の開発も手掛ける、ゲームファンにはお馴染みの開発会社だ。<br>
『イナズマイレブン』はタッチペンで操作を行う直感型サッカーゲーム。派手な演出の伴う必殺シュートや、ドリブル、キャッチが簡単に繰り出せるのが特徴だ。試合を重ねて選手を成長させるＲＰＧ要素や、1000人以上いる選手を集める収集要素もあり、自分だけのオリジナルチームを作るのも楽しい。またWi-Fi通信機能で、全国のユーザーと自分が鍛え上げたチームで対戦できる楽しみもある。<br>
現在、本作を元にした漫画作品が小学生向けの雑誌「コロコロコミック」に連載中で、人気を博している。2008年10月にはTVアニメが放映される予定だ。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
雷門中学サッカー部のキャプテン「円堂守」が本作の主人公だ。部員不足で試合にも出られない弱小チームである雷門中では、守以外のメンバーは練習する気さえ失っている状況だった。ところが、雷門中に一人の生徒が転転校してきたことから、物語は大きく動き始める。転校生は全国大会でも活躍した伝説のストライカー「豪炎寺修也」だったのだ。<br>
多くの戦いや試練を乗り越えて、強くたくましく成長してゆく雷門中イレブン。弱小・雷門中の巻き起こす奇跡が、今始まる。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
ど派手な演出<br>
ゲーム中、タッチペン一つで簡単に繰り出せる必殺技は100種類以上も用意されている。炎をまとう必殺シュートや、相手を吹っ飛ばす強力なディフェンス技、魔人の力を借りたキーパーの必殺キャッチなど非常に多彩。必殺技の中には、特定のキャラクターの組み合わせのみで使えるものもあり、キャラクター同士の組み合わせも考える必要がある。能力の高い選手を試合に出すだけではなく、いろいろな選手を相性を考えながら起用するのがポイント。ど派手な必殺技を惜しむことなく使いまくるのが本作の正しい楽しみ方だ。<br>
<br>
キャラクター収集<br>
本作のウリのひとつである、1000人を超えるキャラクターたち。1000人を超える部員候補の中から、気に入ったキャラクターで自分だけのチームを作ることができる。<br>
選手収集の方法は、さまざま。他チームから引き抜いたり、マネージャーがスカウトしたりと、仲間を増やすには試合の合間にあるRPGパートが重要になる。できるだけマップ上を移動して色んな相手に話しかけて情報を集めよう。<br>
また、選手の発掘には部員たちの人脈を活かす方法もあり、仲間になったキャラクターの友人関係から、さらに新たなキャラクターを見つけ出すこともできる。<br>
部員候補たちにはそれぞれのビジュアルや性格、設定などがあり、キャラクターファイルで確認できる。仲間にするとファイルが埋まっていくので、ファイルのコンプリートもプレイの目標の一つだ。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
注目のソフト開発会社、レベルファイブの新作ということで、前評判が高過ぎたのは本作にとって不幸なことだ。オリジナリティのあるシステムや、さまざまな要素のミクスなど素晴らしい点があるにも関わらず、期待されすぎたために、厳しい評価をされてしまっている。<br>
フラットな目で見ると、単調でやや中途半端な感のあるＲＰＧパート、試合パートでの操作性テンポなど、ツメの甘さは確かにある。しかし、ゲームの核となる必殺技の演出、時折差し込まれるアニメーションはさすがにクオリティが高く、このまま不当な評価をされるにはもったいない。今作の課題を次回作に活かしていただきたい。<br>
雰囲気やキャラクターデザインなどで、一見、低年齢層向けに思われるかもしれない。だが本作の魂は、名作サッカー漫画「キャプテン翼」にある。30歳以上であろう「キャプつば」世代には、次々と必殺技が繰り出される“トンデモサッカー”が懐かしく感じられるのではないだろうか。ぜひとも自らの目で確かめてほしい。]]>
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<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1167095.html">
<title>POKIPOKI</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1167095.html</link>
<description>Neoactが開発、ハンビットユビキタスエンターテインメントが運営する、Windows用ネットゲーム『POKIPOKI』。着せ替えできるかわいいアバターとしっかり遊べるミニゲームを中心に、周囲とコミュニケーションできるゲームだ。参加は「招待制」。実際にゲームに参加している人か...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T23:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Neoactが開発、ハンビットユビキタスエンターテインメントが運営する、Windows用ネットゲーム『POKIPOKI』。着せ替えできるかわいいアバターとしっかり遊べるミニゲームを中心に、周囲とコミュニケーションできるゲームだ。参加は「招待制」。実際にゲームに参加している人からの招待を受けた人だけが参加できるというと“SNS”を思い起こさせる。ネットゲームでは、まだ珍しいと思われるシステムを採用している。基本料金無料、アイテム課金。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
<br>
舞台はメルヘン調の世界「ポキタウン」。基本的には現代だが、全体に愛らしく、キュートな世界観が作り上げられており、ほのぼのムード。『どうぶつの森』の人間バージョンといえば、プレイした人には想像がつくかもしれない。プレーヤーはどこかファンタジー風の世界に小さなミニルーム（自分の部屋）を与えられ、自らの分身であるアバターを使って、仲間とのコミュニケーションや買い物、お仕事、ミニゲームなどを楽しむことになる。<br>
ゲーム世界には「POKI」という通貨の概念がある。ゲーム内で「お仕事」を依頼したいと考えているキャラクタを探し、依頼を完遂することで「POKI」が手に入る。手に入れた「POKI」を使うと、アバターに着せる服やマイルームに置く家具、ペットなどが手に入るほか、ゲーム中で使えるスキルを身につけることもできる。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
<br>
アバター<br>
アバターは男女合わせて６種類。表情と肌の色の違う別バージョンを加えた計12種類の中から選ぶことができる。髪型、服装はゲーム内で変更できるが、肌の色や表情は変えられないため、後々を考えて慎重に選ぼう。アバター用の洋服やアクセサリもたくさん用意されているので、たくさんのアイテムを集めて、自分らしいアバターを完成させよう。<br>
<br>
ミニゲーム<br>
「ポキタウン」やその他の街にはゲームセンターがあり、「バルーンバトル」「メガサンド」「トイレダッシュ」「ふっとサル」など、さまざまなミニゲームが楽しめる。オンラインゲームらしく、チームを組んで遊べるパーティーゲームなのが特徴。仲間と協力し、教えあいながら勝利を目指すのが面白い。シンプルな操作で白熱した戦いができる、魅力的なミニゲームも本作の肝になっている。ゲームに必要な人数が集まらないときも「ポキレンジャー」が参加してくれるので大丈夫。ひとりでもゲームできる仕様がうれしい。<br>
<br>
エモーション<br>
アバターでおしゃべりするときに登場する、キュートな動きがエモーションだ。自分で選択するのではなく、チャット欄のキーワードに反応して、自動的にエモーションが発動。「こんにちは」と入力すれば、おじぎをするという寸法だ。文字だけのコミュニケーションと違い、かわいい動きが入ることでより相手との距離も縮まり、自分のアバターへの愛着も深まる。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
面倒なシステムがあったり、チュートリアルが長かったりなど、システム上の不備もあるが、自由に街を歩き、ミニゲームを楽しみ、コミュニケーションが図れる仕様にはおおむね満足。何よりも自由度の高さと、アバターのかわいさが魅力だ。誰かに招待してもらえないと参加できないシステムなため、誰でも遊べるというわけではないが、その分内部が安全だと考えれば安心もできる。随時イベントやアイテムも増えているので、なんとか知り合いに誘ってもらって参加してほしい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1164970.html">
<title>モンスターハンターフロンティア</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1164970.html</link>
<description>プレイステーション２、プレイステーション・ポータブルで大ヒットした『モンスターハンター』シリーズ。本作はシリーズ初となるWindows用タイトルだ。ソフトのダウンロードは無料、オンライン接続は有料（定額30日1400円～、一部アイテム課金あり）となっている。
バリエー...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T02:03:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プレイステーション２、プレイステーション・ポータブルで大ヒットした『モンスターハンター』シリーズ。本作はシリーズ初となるWindows用タイトルだ。ソフトのダウンロードは無料、オンライン接続は有料（定額30日1400円～、一部アイテム課金あり）となっている。<br>
バリエーション豊かな武器を手にして、最大４人の仲間とともに100種類を超えるモンスターをハンティングする、オンライン・アクション・ゲーム。<br>
レベルアップという概念がないため、屈強なモンスターを倒すためには、強力な武器・防具が不可欠だ。結果的に、自分の装備を強化するための素材の獲得がプレーヤーの主な目的となる。新たな装備品を入手したら、今度はさらに強い怪物へとチャレンジ。クエストの成功報酬や敵から獲得した素材を使い、また装備をパワーアップするというループを繰り返していくのだ。<br>
自分の体よりも大きな大剣、連続攻撃が魅力の双剣、遠距離からの攻撃も仲間へのサポートもこなせる弓など、11種類の武器を作り出し、自在に使いこなすことがポイントとなる。<br>
シリーズを重ねるごとに、より多彩な装備品・モンスターへと進化したが、そのステージをＰＣオンラインに移すことにより、無限の楽しみ方と奥深さを得た。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
プレーヤーは「ハンター」と呼ばれ、未開の大地に生息するモンスターのハンティングを生業としている。村や街で依頼を受け、特定のモンスターの討伐・捕獲やアイテムの運搬・採取といった様々な「クエスト」に挑む。<br>
ゲームクリアとなる最終目標はないので、目的はプレーヤーに委ねられている。手ごわいモンスターをストイックに狩りまくるもよし、武器や防具をコレクションするもよし、仲間と一緒にチャットでワイワイするもよし。雪山、砂漠、樹々が覆い茂る樹海など、美しく雄大なフィールドでどう楽しむかは、プレーヤー次第だ。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
パーティープレイ<br>
最大の魅力はＰＣオンラインでのパーティープレイ。最大４人同時プレイが可能。<br>
集めた素材から装備を作るほか、買物をしたり、クエストを受注したりする「メゼポルタ広場」「ドンドルマの街」。多くのハンターが行き交っており、リアルタイムでチャットができる。気の合う仲間、目的を同じくする仲間を見つけ出して、パーティーを結成できるのはオンラインゲーム“ならでは”の醍醐味だ。<br>
本作はモンスターの強さがパーティープレイを前提に調整され、非常に手ごわい。初心者にはもちろんのこと、シリーズを極めたベテランでもパーティープレイが重要となる。<br>
<br>
コミュニティ作り<br>
文字のメッセージとボディアクションを組み合わせたコミュニケーションが行える。特定の仲間にメッセージを送る、パーティー全体に指示を出すなど、状況に応じて様々な機能を活用しよう。<br>
「フレンドリスト」は、登録したハンターの接続状態やステータス、どこにいるのかなどを確認できる機能だ。「フレンドリスト」を使えば、いつでも連絡をとってクエストへ誘うことができる。また、自分の狩り仲間を30名まで登録できる「猟団」というシステムが搭載された。猟団メンバー（猟団員）とは専用のチャットやメールでコミュニケーションがとれる。さらには猟団員たちと一緒にクエストを達成することで、猟団自体を成長させることもできる。「猟団」同士での対抗戦といった特別イベントも行われており、仲間との熱い触れ合いが欠かせない。<br>
<br>
多くの追加要素<br>
今までも多くのモンスターや装備品が登場し、新作が出るたびにバージョンアップを行ってきた本シリーズ。本作でも新たなるオリジナルモンスター、装備品、マップが追加された。<br>
システム面でも、一度に30人ものプレイヤーが入室可能なビジュアルロビー、SkypeでのボイスチャットのサポートなどＰＣならではのシステムを実装。<br>
2008年９月３日には「シリーズ3.5　狩人たる証」への大幅アップロードも完了。今後も新システムの実装が計画されている。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
今までも『モンスターハンター』シリーズはネットワークを利用してのオンラインプレイが可能だった。しかし接続機器が必要だったり、オフィシャルがサポートしていなかったりなどの問題で手を出しあぐねていたユーザーも多かった。インターネット環境が整ったＰＣ本体さえあれば簡単にスタートできる本作は、非常にありがたい。ただしゲーム用コントロールパッドの導入はおそらく必要になるだろう。<br>
配信より１年が経過した今、数々の不具合点も改善され、過去の作品に比べても不満点は少ない。プラットフォームがＰＣだからこそできた、より奥の深い面白さを味わえる。今後も多くの新要素が配信が予定されており、さらに世界は広がっていくことだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1160205.html">
<title>BULLY</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1160205.html</link>
<description>開発はあの「Grand Theft Auto(GTA)」シリーズを手がけるロックスター・ゲームス。タイトルの「BULLY」は“いじめっ子、ガキ大将”といった意味の単語だ。その言葉通り手のつけられない悪がきが主人公。問題児ジミーが押し込まれたのは、全寮制の学園ブルワース・アカデミー...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T22:56:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[開発はあの「Grand Theft Auto(GTA)」シリーズを手がけるロックスター・ゲームス。タイトルの「BULLY」は“いじめっ子、ガキ大将”といった意味の単語だ。その言葉通り手のつけられない悪がきが主人公。問題児ジミーが押し込まれたのは、全寮制の学園ブルワース・アカデミー。一癖も二癖もある人物ばかりので学園で1年間を過ごす、自由度の高い箱庭形アクションゲームだ。Xbox 360とPS2で発売されている。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
これまでもいくつもの学校で問題を起こし退学を繰り返した問題児、ジミー・ホプキンスは、再婚した母親に厄介払いのように、全寮制の学園「ブルワース・アカデミー」に放り込まれた。<br>
問題児として名をはせたジミーの噂は学園に知れ渡っていて、早速悪ガキどもがからんでくる。気の短いジミーは小柄ながらも威力のあるパンチで悪ガキをぶちのめしてみせる。<br>
寮に到着すると、今度は2人の生徒が話しかけてくる。1人はいじめられっ子のピート、そしてもう1人は「俺とお前でこの学園を乗っ取ろう!」と持ちかけてくる小ズルそうなゲイリー。ゲイリーに案内され、ジミーは学園のルールを学ぶことになるのだった。<br>
学園にはいくつかのグループがある。けんかっ早い不良の「悪ガキ」、テーブルトークＲＰＧが大好きで、いかにもオタクな「インテリ」、お金の力で威張り散らしている「お坊ちゃま」。日本でいうところの古いタイプのヤンキーに近い「ロカビリー」、体力バカの「体育会」。彼等にはそれぞれリーダーがいて、各勢力はいがみ合っていることをゲイリーに教わった。<br>
ジミーは各勢力に時には反抗し、またある時は協力しながら学園全体の信頼を勝ち得ていくのだ。<br>
<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
ユニークなキャラクタたち<br>
インテリのアルジーはいつもチャック全開でパンツが丸見えだし。ちょっと脅せばすぐに失禁してしまう。お坊ちゃまのタッドは自分の財産を鼻にかけ、キザったらしい仲間といつもつるんでいる。ロカビリーのジョニーは彼女のローラにベタ惚れだが、ローラは男を手玉に取る悪女。嫉妬に狂ったジョニーはいつもトラブルを巻き起こしている。<br>
体育会のやつらは自分たちが一番偉いと勘違いしているし、悪がきどもは弱い奴らにいつもちょっかいを出している。<br>
教師も個性的だ。酒浸りの英語教師、セクハラ疑惑の体育教師、解剖を心から愛する生物の先生、ナルシストな美術の先生、「衛生」という言葉とは無縁の食堂のおばちゃん。校長は威圧的で腹が立つ。<br>
大勢のユニークなキャラがいききと描かれており、箱庭世界をいつまでも飽きさせない。<br>
<br>
ミニゲーム<br>
学校の授業はミニゲーム形式で行われる。授業は「英語」「化学」「生物」「美術」「音楽」「体育」「数学」「地理」「技術」「写真」と10種類ある。<br>
英語は6個のアルファベットを組み合わせてできるだけ単語を作り出す。化学はダンスゲームのようなリズムアクション。美術は障害物を避けてカーソルで線を引き、陣地を拡大していく陣取りゲーム(クイックス)。地理は世界各地の国や、アメリカの州を当てるゲームになっている。生物は、ドゥケウス』のような、メスやピンセットを駆使する細かな操作が必要なアクションゲームだ。<br>
それぞれのミニゲームがかなり魅力的で、ついつい授業に出席したくなるのだ。<br>
街で行われる自転車レースや、ＴＶゲームなども丁寧に作られており、イベントに挑戦する意欲がわいてくる。<br>
<br>
<br>
☆まとめ☆<br>
ＧＴＡのロックスター・ゲームスが手掛けたことで、バイオレンスな内容をイメージされがちだが、決してそんなことはない。アメリカの学園コメディを地でいく世界観とストーリー。下品で乱暴でほどほどのエロ。ブラック過ぎるジョークやハチャメチャ過ぎる展開のバランス、濃過ぎるキャラクタたちのやりとりにうまくはまってしまうと抜け出せない。<br>
細かなバグが多く、ロードに時間がかかるのはマイナス材料だが、筆者はＧＴＡよりも本作の方が気に入ってしまった。できればあまり充実しなかった学生時代を過ごした大人にプレイしていただきたい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1157987.html">
<title>テイルズ オブ ヴェスペリア</title>
<link>http://rmtlife.livedoor.biz/archives/1157987.html</link>
<description>シリーズ累計販売本数1000万本以上を記録する人気RPGシリーズが、Xbox 360に登場。本作は、「正義」を貫き通すことの大切さを題材としたストーリーが展開する、「テイルズ オブ」シリーズの最新作。シリーズ初となるHD表現対応、シナリオやイベントムービーは過去最大のボリ...</description>
<dc:creator>rmt_life</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T21:20:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シリーズ累計販売本数1000万本以上を記録する人気RPGシリーズが、Xbox 360に登場。本作は、「正義」を貫き通すことの大切さを題材としたストーリーが展開する、「テイルズ オブ」シリーズの最新作。シリーズ初となるHD表現対応、シナリオやイベントムービーは過去最大のボリューム。キャラクターデザインは、シリーズでもお馴染みの藤島康介氏が担当。主題歌「鐘を鳴らして」（海外題「Ring A Bell」）を、人気女性アーティスト・BONNIE PINKが歌うことでも話題となっている。ダウンロードコンテンツで、「お金」や「レベル」を販売するという新しい商法をオフィシャルが行っていることでも注目を集めた。<br>
<br>
<br>
☆ストーリー☆<br>
腐敗した騎士団に失望して退団し、下町で用心棒のような仕事をして暮らす青年ユーリは、投獄されたとき、夢見がちだがひたむきな少女エステルと出会ったことがきっかけで、「正義を貫く」旅に出発する。ユーリの相棒で、キセルをくわえた犬のラピードや、魔物退治専門ギルドの一員で元気印の少年カロル、魔導器研究の天才少女リタといった個性的なキャラクターがからみ、壮大な冒険が繰り広げられる。<br>
<br>
☆ポイント☆<br>
ハイビジョンアニメーションムービー<br>
もはや「テイルズ オブ」シリーズに欠かすことのできない要素の一つである「アニメーションムービー」は「プロダクションI.G」が制作。物語の随所に入る美しいアニメーションムービーが本作の世界を美しく、また感動的に描き出す。また、Xbox 360ならではの高精細なHD映像は建造物や空気感もみずみずしく映し出し、「藤島康介」氏が手がけたキャラクターたちが、ハイクオリティな映像でいきいきと描かれている。<br>
<br>
新戦闘システム<br>
自ら操作するキャラクタで戦闘フィールドを自由に動き回ることで、戦闘の自由度を上げた「RF-EMBS」を改善し、ERF-EMBS(エヴォルドフレックスレンジ リニアモーションバトルシステム)に進化させた。<br>
一定の条件で発動してモンスターを一撃で倒せる「フェイタルストライク」や、攻撃を無制限に連鎖できる「オーバーリミッツ」などが加わり、さらにパワーアップ。合成でアイテムを作り出したり、「スキル（技能）」を習得してキャラクターを自由に成長させることもできる。キャラクター同士の会話シーン「スキット」システムも健在で、時には冒険のヒントになることもある。<br>
<br>
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☆まとめ☆<br>
駄作と良作は入り乱れる「テイルズ オブ」シリーズだが、非常に高いレベルでまとまっている。シリーズのファンのみならず、Xbox 360全体で見ても屈指の出来栄えのＲＰＧとなっおり、今までXbox 360のターゲットから今までは外れていた小中学生や女性のゲーマーに、Xbox 360本体を購入させている。惜しむらくは、Xbox 360本体がこのタイミングで品薄になったこと。<br>
定番のシリーズが次世代機という舞台で、新たなる段階へと進化を遂げた。]]>
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<title>遙かなる時空の中で4</title>
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<description>株式会社コーエーから、プレイステーション２版とWii版が同時発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲームだ。コーエー唯一の女性だけで編成されたゲーム開発チーム「ルビー・パーティー」が開発し、人気を博しているシリーズで、歴史の流れに沿った時代設定の過去シリーズか...</description>
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<dc:date>2008-08-20T19:53:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[株式会社コーエーから、プレイステーション２版とWii版が同時発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲームだ。コーエー唯一の女性だけで編成されたゲーム開発チーム「ルビー・パーティー」が開発し、人気を博しているシリーズで、歴史の流れに沿った時代設定の過去シリーズから歴史を遡り、神々が存在する古代を舞台に作られている。ゲーム当初から遊べる「孤高の書」をプレイしていく中で、特定キャラクターとの絆を深めることにより「人物の書」が遊べるという形式。「人物の書」を進めることで、恋愛EDに至るシステムだ。<br>
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☆ストーリー☆<br>
主人公は高校生として現代で暮らす少女。何故か記憶を失くしている主人公は、夕焼けを目にする度に「何かをしなければならない」と、漠然とした思いに駆られつつも、風早、那岐という青年2人と平穏な日々を過ごしていた。<br>
ある日、夕闇の中で大きな鎌を持つ奇怪な怪物に出会ったことをきっかけに、主人公は自分が異世界にあった「中つ国」の姫であることを知る。<br>
時空を超えて彼らの生まれ故郷でもある異世界に戻った主人公、風早、那岐の3人。さまざまな種族の仲間と力をあわせて、5年前に滅亡した「中つ国」の復興に向けた戦いを始めることになる。<br>
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☆ポイント☆<br>
章選択システム<br>
過去作品で好評だった「章選択システム」を採用。今まで育てたキャラクターを使い、以前の章をプレイすることができる。<br>
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戦闘システム<br>
戦闘は主人公と仲間（戦闘参加は最大4人）の前に、それぞれ一体ずつ敵が配置された、背中合わせでスタートする。目の前の敵を撃破、もしくは睡眠状態などにすることによち、他の仲間に合流できる。合流すると戦闘が有利になるだけでなく「絆」もアップする。<br>
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心の天秤<br>
主人公は相手の「心の天秤」を見ることができる。天秤を動かすことで、恋と物語が進展していく。各キャラとの絆が深まる特定イベントで、天秤を動かすことに成功すると、主人公と男性キャラとの「絆」の最大値や、戦闘後に入手する「恵」の量が増加するなど、特典も多い。特定イベント失敗が他キャラのイベント成功への布石となる場合もあるため、傾ける天秤の選択が攻略において重要なポイントになることもある。<br>
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☆まとめ☆<br>
女性から絶大な人気を誇る、ネオロマンス（女性向け恋愛ゲーム）シリーズの第4弾。「亡国の姫」を主人公に据え、国の復興と男性キャラクタとの恋愛を楽しめる内容だ。攻略キャラは美形から年寄りキャラまでと、前作よりもさらに幅広くなり、プレイヤーの好みのタイプを攻略する喜びがある。また、定評あるビジュアル面はさらに改良。美麗なグラフィックと神秘的な音楽で物語を盛り上げている。人気シリーズならではの安定した面白さで、今作も乙女たちの心をグッと掴んでいる。]]>
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