2008年05月
フロントライン フュエル・オブ・ウォー
2008年05月28日
本作は、次期世界大戦を舞台に繰り広げられる、オープンワールド型のFSP。革新的な「フロントラインバトルシステム」と、最大50人参加可能なオンライン対戦が最大の売りとなっている。広大なフィールドで搭乗兵器を駆使して戦う感覚は、今までのFSPと一味違う。
☆あらすじ☆
世界的なエネルギー危機に瀕し、環境破壊と経済不況によって荒廃した近未来を舞台に、プレイヤーは連合軍のエリート攻撃部隊「ストレイドッグス」の一員として、カスピ海に残されたわずかな原油をめぐり、レッドスター同盟との壮大な戦いに身を投じることとなる。
☆ポイント☆
フロントラインバトルシステム
ゲームシステムがひとつの統一された前線を作り出すことで、必然的にチームプレイを促進させる。シングルプレイヤー、マルチプレイヤーともに、プレイヤーは最前線で戦う友軍と合流し戦闘に参加。その結果、各プレイヤーに選択の自由を与えつつも、激しい戦闘体験を実現することが可能となった。
フィールド
ゲームの舞台は中央アジア内の7つの戦闘地域から構成され、壮大なストーリーを通してキャンペーンを体験。また、各種任務の目標はノンリニアで設定されているため、プレイヤーは独自のルートで自軍を勝利に導くことが可能だ。ゲーム内いたるところの環境オブジェクトも破壊可能となっているので、自ら道を切り開くこともできる。
近代兵器
実在の近未来兵器のアイデアをベースにデザインされた、60種類を超える戦闘車両や武器が満載。先進テクノロジーを搭載した戦車やジェット戦闘機から、遠隔操作ドローンやセントリーガンなど、さまざまな近未来兵器を駆使して戦いに挑め。遠隔操作可能なドローンは、敵基地の偵察、また安全な場所からの敵兵士の掃討など様々な状況を発生させる。うまく使用することが勝利のカギとなる。
キャラクター
キャラクターや兵装、ロール(役割)を選択することで、プレイヤーのプレイスタイルに合ったキャラクターを育成することが可能。キャラクターのロールは、アップグレードすることができ、プレイする度に経験値を積みさらなる高度な技術が利用可能となる。
☆まとめ☆
相手の占領範囲を奪回(占領)して行くタイプの、ルールとしては非常にシンプルなFPSだ。広大なマップ内で、多彩な兵器や乗り物を使用して戦う「バトルフィールド」系である。「フロントラインバトルシステム」はまさに戦いの前線をゴリゴリ押し上げていくという、戦いの切迫した状態を単純化し、分りやすい勝負を生みだしている。しかし「相手の裏を取っての一発逆転」といった戦術はなく、単調な勝負を招くこともある。
エイミング(照準合わせ)の苦手なFPS初心者でも、ドローンを使用したり、味方の乗り物の修理したり、戦車に乗ったり、防衛に回ったりと 戦闘に貢献した実感が味わえる。細部に気を使うより、多人数でがやがやとした戦いの空気感が好きなプレイヤー向けといえるかもしれない。
オンライン対戦のバランスの悪さや、マッチングに関する不備など気になる点はぜひともパッチ等で修正されることを望む。
プレイヤーごとの様々な戦い方ができる「お祭り的ノリ」のFPSとして、機会があれば一度は経験してほしい。
☆あらすじ☆
世界的なエネルギー危機に瀕し、環境破壊と経済不況によって荒廃した近未来を舞台に、プレイヤーは連合軍のエリート攻撃部隊「ストレイドッグス」の一員として、カスピ海に残されたわずかな原油をめぐり、レッドスター同盟との壮大な戦いに身を投じることとなる。
☆ポイント☆
フロントラインバトルシステム
ゲームシステムがひとつの統一された前線を作り出すことで、必然的にチームプレイを促進させる。シングルプレイヤー、マルチプレイヤーともに、プレイヤーは最前線で戦う友軍と合流し戦闘に参加。その結果、各プレイヤーに選択の自由を与えつつも、激しい戦闘体験を実現することが可能となった。
フィールド
ゲームの舞台は中央アジア内の7つの戦闘地域から構成され、壮大なストーリーを通してキャンペーンを体験。また、各種任務の目標はノンリニアで設定されているため、プレイヤーは独自のルートで自軍を勝利に導くことが可能だ。ゲーム内いたるところの環境オブジェクトも破壊可能となっているので、自ら道を切り開くこともできる。
近代兵器
実在の近未来兵器のアイデアをベースにデザインされた、60種類を超える戦闘車両や武器が満載。先進テクノロジーを搭載した戦車やジェット戦闘機から、遠隔操作ドローンやセントリーガンなど、さまざまな近未来兵器を駆使して戦いに挑め。遠隔操作可能なドローンは、敵基地の偵察、また安全な場所からの敵兵士の掃討など様々な状況を発生させる。うまく使用することが勝利のカギとなる。
キャラクター
キャラクターや兵装、ロール(役割)を選択することで、プレイヤーのプレイスタイルに合ったキャラクターを育成することが可能。キャラクターのロールは、アップグレードすることができ、プレイする度に経験値を積みさらなる高度な技術が利用可能となる。
☆まとめ☆
相手の占領範囲を奪回(占領)して行くタイプの、ルールとしては非常にシンプルなFPSだ。広大なマップ内で、多彩な兵器や乗り物を使用して戦う「バトルフィールド」系である。「フロントラインバトルシステム」はまさに戦いの前線をゴリゴリ押し上げていくという、戦いの切迫した状態を単純化し、分りやすい勝負を生みだしている。しかし「相手の裏を取っての一発逆転」といった戦術はなく、単調な勝負を招くこともある。
エイミング(照準合わせ)の苦手なFPS初心者でも、ドローンを使用したり、味方の乗り物の修理したり、戦車に乗ったり、防衛に回ったりと 戦闘に貢献した実感が味わえる。細部に気を使うより、多人数でがやがやとした戦いの空気感が好きなプレイヤー向けといえるかもしれない。
オンライン対戦のバランスの悪さや、マッチングに関する不備など気になる点はぜひともパッチ等で修正されることを望む。
プレイヤーごとの様々な戦い方ができる「お祭り的ノリ」のFPSとして、機会があれば一度は経験してほしい。
大航海時代Online
2008年05月21日
すでにビッグタイトルといってもよいほどの本作だが、2007年8月22日に実装された拡張パック第二弾『Cruz del Sur』を中心にあらためて紹介する。本作は、コーエーが同社のリコエイションゲーム『大航海時代シリーズ』の世界観をベースに開発したMMORPG。大航海時代の世界観に基づき、プレイヤーは冒険家・軍人・商人などさまざまな職業の登場人物になりきり、探検・交易・海戦などの要素が楽しめる。
本作はWindows用としてコーエーより『信長の野望Online』についで2番目に開始されたMMORPGだ。一時学校教育への導入が検討されるなど、教養面においても非常に評価が高い。
「海洋冒険もの」MMORPGの草分けであり、「ヒロイック・ファンタジー」が主流だったオンラインゲーム界に新しい風を吹き込んだ。プレイスタイルの自由度が高く、プレイヤーによってゲームの楽しみ方が大きく違うのが特徴である。戦闘中心のMMORPGが大勢を占める中、戦闘を全くしないキャラクターを育てることもできる。
『Cruz del Sur』は現在の所3章で構成され、Chapter1『Circumnavigation』に続き、12月5日にChapter2『Special Ornaments』、2008年2月20日にCapter3『Grand Anniversary』が実装された。
☆あらすじ☆
(『Cruz del Sur』で追加された世界周航編公式シナリオより)
1522年9月6日、マゼラン艦隊が西回り航路で香料諸島へ到達した。これは、結果的に世界一周の偉業となったが、マゼランは故国の土を踏まずに亡くなった。エルカノが指揮を引き継ぎ、帰国した彼は富と名声を得た。
時が立ち、人々がマゼランの名を忘れかけた頃、西欧6ヶ国が世界一周航路の確立に共同して乗り出すことになり、周航を達成した航海者を国家が認定すると発表した。セビリアを発し、マゼランが通った道筋を辿って再びセビリアに戻ることが条件で、各国の優秀な航海者に参加が要請された。
計画に参加すべくセビリアに上陸したプレイヤーは、一人の老人から、マニラにあるというアントニオ・ピガフェッタの手記を探して欲しいと依頼される。世界一周と手記捜索の旅を始めたプレイヤーは、1人の少女と出会い、突然何者かの襲撃を受ける。果たして、無事に世界周航を達成し、手記を手に入れることはできるのだろうか。
☆『Cruz del Sur』の特徴☆
南米西岸、オセアニア、南太平洋の海域が追加され、東南アジアから南米に行けるようになり、世界一周航海が可能に。新海域を中心に新たなクエストや港や交易品が登場。エピソードという新しいタイプのイベントの新設と、世界周航レースの開催。 沈没船のサルベージという新たな冒険スタイルが追加された。ペットやアパルトメントの装飾、プライベートファームなど個性を出せるポイントも強化。その他、 航海者養成学校などビギナー向け機能の強化や、世界の拡大による移動の長時間化の緩和、生産の利便性強化やアイテム、船、スキル枠等の所持枠拡大など、操作性や利便性が強化されている。
☆まとめ☆
5月から7月にかけて、新サービス導入およびアップデートが行われる。7月には『Cruz del Sur』Chapter4の大規模アップデートが予定されており、ますますプレイ環境が整ってきている。今まで手を出さずにいたプレイヤーは、『Cruz del Sur』Chapter4のアップデートに合わせて新規参入してみるのはどうだろうか。
本作はWindows用としてコーエーより『信長の野望Online』についで2番目に開始されたMMORPGだ。一時学校教育への導入が検討されるなど、教養面においても非常に評価が高い。
「海洋冒険もの」MMORPGの草分けであり、「ヒロイック・ファンタジー」が主流だったオンラインゲーム界に新しい風を吹き込んだ。プレイスタイルの自由度が高く、プレイヤーによってゲームの楽しみ方が大きく違うのが特徴である。戦闘中心のMMORPGが大勢を占める中、戦闘を全くしないキャラクターを育てることもできる。
『Cruz del Sur』は現在の所3章で構成され、Chapter1『Circumnavigation』に続き、12月5日にChapter2『Special Ornaments』、2008年2月20日にCapter3『Grand Anniversary』が実装された。
☆あらすじ☆
(『Cruz del Sur』で追加された世界周航編公式シナリオより)
1522年9月6日、マゼラン艦隊が西回り航路で香料諸島へ到達した。これは、結果的に世界一周の偉業となったが、マゼランは故国の土を踏まずに亡くなった。エルカノが指揮を引き継ぎ、帰国した彼は富と名声を得た。
時が立ち、人々がマゼランの名を忘れかけた頃、西欧6ヶ国が世界一周航路の確立に共同して乗り出すことになり、周航を達成した航海者を国家が認定すると発表した。セビリアを発し、マゼランが通った道筋を辿って再びセビリアに戻ることが条件で、各国の優秀な航海者に参加が要請された。
計画に参加すべくセビリアに上陸したプレイヤーは、一人の老人から、マニラにあるというアントニオ・ピガフェッタの手記を探して欲しいと依頼される。世界一周と手記捜索の旅を始めたプレイヤーは、1人の少女と出会い、突然何者かの襲撃を受ける。果たして、無事に世界周航を達成し、手記を手に入れることはできるのだろうか。
☆『Cruz del Sur』の特徴☆
南米西岸、オセアニア、南太平洋の海域が追加され、東南アジアから南米に行けるようになり、世界一周航海が可能に。新海域を中心に新たなクエストや港や交易品が登場。エピソードという新しいタイプのイベントの新設と、世界周航レースの開催。 沈没船のサルベージという新たな冒険スタイルが追加された。ペットやアパルトメントの装飾、プライベートファームなど個性を出せるポイントも強化。その他、 航海者養成学校などビギナー向け機能の強化や、世界の拡大による移動の長時間化の緩和、生産の利便性強化やアイテム、船、スキル枠等の所持枠拡大など、操作性や利便性が強化されている。
☆まとめ☆
5月から7月にかけて、新サービス導入およびアップデートが行われる。7月には『Cruz del Sur』Chapter4の大規模アップデートが予定されており、ますますプレイ環境が整ってきている。今まで手を出さずにいたプレイヤーは、『Cruz del Sur』Chapter4のアップデートに合わせて新規参入してみるのはどうだろうか。
トキメキファンタジー ラテール
2008年05月14日
本作は、韓国ActozSoft社が開発したMMORPG。日本ではGamepot社によって運営される。
女性の若年層をメインターゲットとした、2D横スクロールアクションRPG。全体的にキャラクター・モンスター・NPC共に可愛らしく、ほのぼのとした童話調の世界観で描かれている。アバター要素が豊富なのが特徴であり、キャラクター毎に全く違った個性を出すことができる。
アイテム課金制。
☆あらすじ☆
遥か昔のこと、ジエンディア大陸と呼ばれるこの世界に、「デル族」という少数民族がいた。彼らは、普通の人々とは違い、神秘的な力と驚くべき能力を持っていて、人々から尊敬の対象となっていた。しかし、そんな彼らの力を恐れた魔王は、邪悪な蛇の妖怪「アガシュラ」たちを使い、彼ら一族を滅ぼしたと伝えられている。
時は流れ、平和な今の時代に、ある少女の噂が人々の間で広まっていた。その少女の名は「イリス・イヴィエール」。
彼女は滅んだはずのデル族の最後の子孫で、人々の間では「虹のイリス」と呼ばれていた。少女はジエンディア大陸を旅して世界の各地にイリスの石塔を作る。
しかし、どうして彼女が石塔をつくったのか、彼女の旅の目的はなんだったのか。知っている者は、誰一人いない。
遺跡冒険家であるプレイヤーキャラクターはジエンディア大陸のはずれの山奥の都市「ベロス」から冒険を開始。その最初の冒険で、ベロスの中心にあるイリスの石塔から現れた、イリスの映像からあるメッセージを聞くことになった。
「あなたの力が必要なのです。…私を見つけてください。必ず、見つけてください。」
いったいジエンディア大陸に何が起こっているのか、そしてイリスは、一体何を伝えたかったのか?
ジエンディア大陸を冒険し、各地に作られたイリスの石塔をたどることで、この世界に秘められし謎と自分自身の旅の目的を徐々に知ることになるだろう。
☆システム☆
クラス
基本クラスは、下記の4種。
・ファイター:筋力が上がりやすい。率先して攻撃をする職業である。
・シールダー:体力が上がりやすい。専用の盾を装備することができ、打たれ強く、パーティーを組む時の根本となる場合が多い。
・マジシャン:魔法力が上がりやすい。火、水、風、地の4種類の属性の攻撃・補助魔法や、1次職で唯一の回復魔法を取得することができる。
・レンジャー:幸運が上がりやすい。鍵のかかった宝箱を開けられる唯一の職業。
キャラクターのレベルが80になれば、2次職に転職することができる。 それぞれの基本クラスは2種類の2次職に派生する。
・ウォーロード/ブレイダー
・テンプルナイト/モンク
・ソーサラー/アーティスト
・トレジャーハンター/ガンスリンガー
アバター
女性をターゲットにしているだけあって、アバターと呼ばれるキャラクターが可愛いくオシャレに作られている。今までの多くのゲームのアバターは2頭身がほとんどだが、ラテールは3頭身のキャラクターを採用。これによりキャラクターの表情や仕草、アクション、着せ替えの武器防具が際立ってくるので、おしゃれに着飾る楽しみが大幅に増している。
戦闘用の装備品とは別枠でファッション用装備可能。ユーザー発案のファッションアイテムなども販売されている。
☆まとめ☆
「誰でも簡単に楽しめる!お手軽」が基本コンセプトであり、俗に言われる「カジュアルオンラインゲーム」に部類されるだろう。日本の運営は女性スタッフが中心となり、女性プレーヤーの気持ちや目線を考えた運営を目指している。低スペックのPCで簡単操作というのもポイントの一つだ。
ゲーマーからの評価も非常に高く、これも女性ならではのきめ細やかな対応がプラスに働いているのが一因かもしれない。
システム的には若干古さは否めないが、これもコンセプトやターゲットにはふさわしいと思われる。まさに気軽に始められるオンラインゲームだ。
女性の若年層をメインターゲットとした、2D横スクロールアクションRPG。全体的にキャラクター・モンスター・NPC共に可愛らしく、ほのぼのとした童話調の世界観で描かれている。アバター要素が豊富なのが特徴であり、キャラクター毎に全く違った個性を出すことができる。
アイテム課金制。
☆あらすじ☆
遥か昔のこと、ジエンディア大陸と呼ばれるこの世界に、「デル族」という少数民族がいた。彼らは、普通の人々とは違い、神秘的な力と驚くべき能力を持っていて、人々から尊敬の対象となっていた。しかし、そんな彼らの力を恐れた魔王は、邪悪な蛇の妖怪「アガシュラ」たちを使い、彼ら一族を滅ぼしたと伝えられている。
時は流れ、平和な今の時代に、ある少女の噂が人々の間で広まっていた。その少女の名は「イリス・イヴィエール」。
彼女は滅んだはずのデル族の最後の子孫で、人々の間では「虹のイリス」と呼ばれていた。少女はジエンディア大陸を旅して世界の各地にイリスの石塔を作る。
しかし、どうして彼女が石塔をつくったのか、彼女の旅の目的はなんだったのか。知っている者は、誰一人いない。
遺跡冒険家であるプレイヤーキャラクターはジエンディア大陸のはずれの山奥の都市「ベロス」から冒険を開始。その最初の冒険で、ベロスの中心にあるイリスの石塔から現れた、イリスの映像からあるメッセージを聞くことになった。
「あなたの力が必要なのです。…私を見つけてください。必ず、見つけてください。」
いったいジエンディア大陸に何が起こっているのか、そしてイリスは、一体何を伝えたかったのか?
ジエンディア大陸を冒険し、各地に作られたイリスの石塔をたどることで、この世界に秘められし謎と自分自身の旅の目的を徐々に知ることになるだろう。
☆システム☆
クラス
基本クラスは、下記の4種。
・ファイター:筋力が上がりやすい。率先して攻撃をする職業である。
・シールダー:体力が上がりやすい。専用の盾を装備することができ、打たれ強く、パーティーを組む時の根本となる場合が多い。
・マジシャン:魔法力が上がりやすい。火、水、風、地の4種類の属性の攻撃・補助魔法や、1次職で唯一の回復魔法を取得することができる。
・レンジャー:幸運が上がりやすい。鍵のかかった宝箱を開けられる唯一の職業。
キャラクターのレベルが80になれば、2次職に転職することができる。 それぞれの基本クラスは2種類の2次職に派生する。
・ウォーロード/ブレイダー
・テンプルナイト/モンク
・ソーサラー/アーティスト
・トレジャーハンター/ガンスリンガー
アバター
女性をターゲットにしているだけあって、アバターと呼ばれるキャラクターが可愛いくオシャレに作られている。今までの多くのゲームのアバターは2頭身がほとんどだが、ラテールは3頭身のキャラクターを採用。これによりキャラクターの表情や仕草、アクション、着せ替えの武器防具が際立ってくるので、おしゃれに着飾る楽しみが大幅に増している。
戦闘用の装備品とは別枠でファッション用装備可能。ユーザー発案のファッションアイテムなども販売されている。
☆まとめ☆
「誰でも簡単に楽しめる!お手軽」が基本コンセプトであり、俗に言われる「カジュアルオンラインゲーム」に部類されるだろう。日本の運営は女性スタッフが中心となり、女性プレーヤーの気持ちや目線を考えた運営を目指している。低スペックのPCで簡単操作というのもポイントの一つだ。
ゲーマーからの評価も非常に高く、これも女性ならではのきめ細やかな対応がプラスに働いているのが一因かもしれない。
システム的には若干古さは否めないが、これもコンセプトやターゲットにはふさわしいと思われる。まさに気軽に始められるオンラインゲームだ。
ソーマブリンガー
2008年05月07日
任天堂より発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。ジャンルは「協力アクションRPG」。モノリスソフトが開発を行い、音楽は全曲を「クロノ・トリガー」「ゼノギアス」の光田康典が手掛けた。操作性が重視され、タッチパネルを搭載したニンテンドーDSにしては珍しく、タッチペンを使用せずに遊ぶことが可能。ゲーム内では背景は2D、キャラクターは3Dで処理されている。
☆あらすじ☆
世界を支える「ソーマ」と呼ばれるエネルギー源。しかしソーマのバランスが崩れたために世界中で様々な異常が発生。突如出現した謎の生命体「ビジター」により人々は脅えながらも生活していた。
人々に害を与えるビジターを討伐する為に設立された軍事組織・ファルズフ。主人公はそのファルズフ第七中隊のメンバーとして調査の為に、ジュネル大森林に向かう。その奥の巨大な繭の中に一人の少女が眠っていた。記憶をなくした少女と出会い、彼女と共にソーマの秘められた謎に迫って行く。
☆ポイント☆
戦闘
プレイヤーが操作するキャラクターは1人だが「ファルズフ第七中隊」の残りメンバーから、任意で2名以内を戦闘に参加させることができる。任天堂が「協力アクションRPG」と銘打っているのは、この仲間キャラとの共闘に特長があるためだ。仲間たちにはレベルに合わせて「回りこんで敵を叩く」「炎系の魔法を中心に使う」など、基本的な行動方針を指定できる。
仲間
「ファルズフ第七中隊」の8人のキャラクターは、それぞれ6種類の職業(クラス)と、得意な戦闘スタイルで個性が確立されており、例え同じクラスであっても、まったく別の性質をもっている。クラスは下記の通り。
バトラス:近接攻撃型の万能クラス
コーアス:聖魔法を使用して味方を支援できる、防御型の戦士
ダークス:暗黒魔法や一撃必殺のスキルを備えた、攻撃特化の戦士
ガンナス:銃や弓など、遠距離攻撃用の武器を操るクラス
カンプス:動きが素早く、連続攻撃を一気に叩き込む近接攻撃キャラ
ソーマス:魔法のエキスパート。味方の支援も敵への攻撃もこなす後衛役
アイテム獲得
敵を倒した後や迷宮の奥に出現する宝箱。その宝箱から様々なアイテムを獲得するのだが、それぞれのアイテムには、攻撃力や防御力の数値のほかに、固有の特長やレア度を有している。自分好みのオプションのついたアイテムを発見することが、ゲームそのものへのモチベーションを上昇させている。
☆まとめ☆
戦闘とレアアイテム探索、いわゆる「ハック&スラッシュ」の楽しさを、携帯ゲーム機で気軽に味わわせてくれる。
特徴的な仲間から誰を選ぶか、どんな行動をとらせるかで、戦いの風景は大きく変化する。敵の種類や戦闘の局面によって作戦を考える戦闘が楽しさを生みだしている。
戦闘とアイテム探索に没頭できるような配慮がなされているのも評価したい。ストーリーや目的を忘れてしまっても、「ログ」機能でいつでも確認が可能。クリア後の特典である自動生成のダンジョンは、戦闘と探索を存分に楽しんでほしいという製作者からのメッセージだ。何度も繰り返し遊ぶことで面白さがにじみ出る良作ゲームだ。
☆あらすじ☆
世界を支える「ソーマ」と呼ばれるエネルギー源。しかしソーマのバランスが崩れたために世界中で様々な異常が発生。突如出現した謎の生命体「ビジター」により人々は脅えながらも生活していた。
人々に害を与えるビジターを討伐する為に設立された軍事組織・ファルズフ。主人公はそのファルズフ第七中隊のメンバーとして調査の為に、ジュネル大森林に向かう。その奥の巨大な繭の中に一人の少女が眠っていた。記憶をなくした少女と出会い、彼女と共にソーマの秘められた謎に迫って行く。
☆ポイント☆
戦闘
プレイヤーが操作するキャラクターは1人だが「ファルズフ第七中隊」の残りメンバーから、任意で2名以内を戦闘に参加させることができる。任天堂が「協力アクションRPG」と銘打っているのは、この仲間キャラとの共闘に特長があるためだ。仲間たちにはレベルに合わせて「回りこんで敵を叩く」「炎系の魔法を中心に使う」など、基本的な行動方針を指定できる。
仲間
「ファルズフ第七中隊」の8人のキャラクターは、それぞれ6種類の職業(クラス)と、得意な戦闘スタイルで個性が確立されており、例え同じクラスであっても、まったく別の性質をもっている。クラスは下記の通り。
バトラス:近接攻撃型の万能クラス
コーアス:聖魔法を使用して味方を支援できる、防御型の戦士
ダークス:暗黒魔法や一撃必殺のスキルを備えた、攻撃特化の戦士
ガンナス:銃や弓など、遠距離攻撃用の武器を操るクラス
カンプス:動きが素早く、連続攻撃を一気に叩き込む近接攻撃キャラ
ソーマス:魔法のエキスパート。味方の支援も敵への攻撃もこなす後衛役
アイテム獲得
敵を倒した後や迷宮の奥に出現する宝箱。その宝箱から様々なアイテムを獲得するのだが、それぞれのアイテムには、攻撃力や防御力の数値のほかに、固有の特長やレア度を有している。自分好みのオプションのついたアイテムを発見することが、ゲームそのものへのモチベーションを上昇させている。
☆まとめ☆
戦闘とレアアイテム探索、いわゆる「ハック&スラッシュ」の楽しさを、携帯ゲーム機で気軽に味わわせてくれる。
特徴的な仲間から誰を選ぶか、どんな行動をとらせるかで、戦いの風景は大きく変化する。敵の種類や戦闘の局面によって作戦を考える戦闘が楽しさを生みだしている。
戦闘とアイテム探索に没頭できるような配慮がなされているのも評価したい。ストーリーや目的を忘れてしまっても、「ログ」機能でいつでも確認が可能。クリア後の特典である自動生成のダンジョンは、戦闘と探索を存分に楽しんでほしいという製作者からのメッセージだ。何度も繰り返し遊ぶことで面白さがにじみ出る良作ゲームだ。