ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック
2008年06月11日
本作は、欧米で爆発的な人気を誇る「ギターヒーロー」シリーズの第3作目。アメリカでは発売6日間で140万本を売り上げる大ヒットを記録した。
日本国内では プレイステーション3版・プレイステーション2版・Wii版が発売中。Xbox360版も2008年夏発売予定。なお、欧米ではPC版・Mac版も発売されているが、日本国内での発売予定については現時点では未発表である。
同梱のギター型専用コントローラーを、画面の指示に合わせて操作し、音楽を奏でるリズムアクションゲーム。アメリカ版の『ギターフリークス』(コナミ)といえば、分かる人も多いだろう。
☆操作☆
コントローラーには緑・赤・黄色・青・オレンジの5つのカラーボタン、ストラムバー、ワーミーバー、それに傾き検知機能が搭載されており、画面上を流れてくるノートの色に合わせて左手でボタンを押さえ、右手でストラムバーを弾いて楽曲を演奏していく(別途、左利き仕様のオプションもあり)。画面右下にある「ロックメーター」が演奏中にレッドに振り切れればゲームオーバー、グリーンを維持したまま演奏を終えればクリアとなる。
途中、譜面に「星マーク」のついたノートをミスせずに演奏しきると、「スターパワー」が溜まっていく。このゲージが半分以上溜まった状態でギターを持ち上げるとスターパワーが発動。通常は最大4倍のスコア・マルチプライヤー(ノーミスボーナス)が、最大8倍にアップする。ハイスコア演奏を目指すためには必須のテクニックだが、反面ノートの色が消えるためにミスもしやすくなる。
ちなみにコントローラーは、ギターメーカーの超名門「GIBSON」レスポールモデルを採用。
☆ゲームモード☆
ゲームモードはストーリー仕立てで様々な曲やギター、ステージをアンロックしていく「CAREER」、プレーヤー2人でギターとベース、それぞれのパートを演奏していく協力プレイの「CO-OP CAREER」、アンロック済みの好きな曲やステージで遊べる「QUCIKPLAY」、3つの対戦ルールでプレイできる「MULTIPLAYER」、アンロック済みの曲を練習できる「TRAINING」のほか、プレイステーション 3版にのみオンラインで対戦、協力プレイができる「ONLINE」が用意されている。
☆使用楽曲☆
ロックの歴史に名を残した1980年代ミュージシャンの名曲を多数収録。
エアロスミス、ガンズアンドローゼズ、メタリカ等洋楽のロックを代表するアーティストの曲を70曲以上収録している上、原曲しかもフルコーラスで収録している。
下記は登場する曲の一例
キッス『ROCK AND ROLL ALL NITE』
ローリング・ストーンズ『PAINT IT, BLACK』
セックス・ピストルズ『ANARCHY IN THE U.K.』
エアロスミス『SAME OLD SONG AND DANCE』
ガンズ・アンド・ローゼズ『WELCOME TO THE JUNGLE』
サンタナ『BLACK MAGIC WOMAN』
アイアン・メイデン『THE NUMBER OF THE BEAST』
メタリカ『ONE』
☆まとめ☆
日本では『ギターフリークス』の方がよく知られているが、欧米では『ギターヒーロー』シリーズの方が圧倒的に知名度が上だ。非常によく似たゲームであるが、本作と『ギターフリークス』との大きく異なる点を記す。
・ネックのボタンが5つにトレモロレバーがついている
・すべて洋楽。そして原曲・フルコーラスの収録である。『ギターフリークス』は邦楽が多数収録され、またそのほとんどがカバー曲
これらの要素は、今までゲームに興味のなかった音楽ファン(特に洋楽ファン)を獲得する大きな原動力となっている。
また、『ギターフリークス』と比べると演奏中の演出が非常に凝っており、演奏している気分を盛り上げてくれる。
あまりに濃いアメリカンテイストなグラフィックスに、なんとなく嫌悪感を感じる人もいるかもしれない。しかし、キャラクタを理由にしてこの名作ゲームをプレイしないというのは惜しい。1万円を超える値段だが、高価感のあるコントローラーを実際に手にしてみると納得できる値段だと感じるだろう。
日本国内では プレイステーション3版・プレイステーション2版・Wii版が発売中。Xbox360版も2008年夏発売予定。なお、欧米ではPC版・Mac版も発売されているが、日本国内での発売予定については現時点では未発表である。
同梱のギター型専用コントローラーを、画面の指示に合わせて操作し、音楽を奏でるリズムアクションゲーム。アメリカ版の『ギターフリークス』(コナミ)といえば、分かる人も多いだろう。
☆操作☆
コントローラーには緑・赤・黄色・青・オレンジの5つのカラーボタン、ストラムバー、ワーミーバー、それに傾き検知機能が搭載されており、画面上を流れてくるノートの色に合わせて左手でボタンを押さえ、右手でストラムバーを弾いて楽曲を演奏していく(別途、左利き仕様のオプションもあり)。画面右下にある「ロックメーター」が演奏中にレッドに振り切れればゲームオーバー、グリーンを維持したまま演奏を終えればクリアとなる。
途中、譜面に「星マーク」のついたノートをミスせずに演奏しきると、「スターパワー」が溜まっていく。このゲージが半分以上溜まった状態でギターを持ち上げるとスターパワーが発動。通常は最大4倍のスコア・マルチプライヤー(ノーミスボーナス)が、最大8倍にアップする。ハイスコア演奏を目指すためには必須のテクニックだが、反面ノートの色が消えるためにミスもしやすくなる。
ちなみにコントローラーは、ギターメーカーの超名門「GIBSON」レスポールモデルを採用。
☆ゲームモード☆
ゲームモードはストーリー仕立てで様々な曲やギター、ステージをアンロックしていく「CAREER」、プレーヤー2人でギターとベース、それぞれのパートを演奏していく協力プレイの「CO-OP CAREER」、アンロック済みの好きな曲やステージで遊べる「QUCIKPLAY」、3つの対戦ルールでプレイできる「MULTIPLAYER」、アンロック済みの曲を練習できる「TRAINING」のほか、プレイステーション 3版にのみオンラインで対戦、協力プレイができる「ONLINE」が用意されている。
☆使用楽曲☆
ロックの歴史に名を残した1980年代ミュージシャンの名曲を多数収録。
エアロスミス、ガンズアンドローゼズ、メタリカ等洋楽のロックを代表するアーティストの曲を70曲以上収録している上、原曲しかもフルコーラスで収録している。
下記は登場する曲の一例
キッス『ROCK AND ROLL ALL NITE』
ローリング・ストーンズ『PAINT IT, BLACK』
セックス・ピストルズ『ANARCHY IN THE U.K.』
エアロスミス『SAME OLD SONG AND DANCE』
ガンズ・アンド・ローゼズ『WELCOME TO THE JUNGLE』
サンタナ『BLACK MAGIC WOMAN』
アイアン・メイデン『THE NUMBER OF THE BEAST』
メタリカ『ONE』
☆まとめ☆
日本では『ギターフリークス』の方がよく知られているが、欧米では『ギターヒーロー』シリーズの方が圧倒的に知名度が上だ。非常によく似たゲームであるが、本作と『ギターフリークス』との大きく異なる点を記す。
・ネックのボタンが5つにトレモロレバーがついている
・すべて洋楽。そして原曲・フルコーラスの収録である。『ギターフリークス』は邦楽が多数収録され、またそのほとんどがカバー曲
これらの要素は、今までゲームに興味のなかった音楽ファン(特に洋楽ファン)を獲得する大きな原動力となっている。
また、『ギターフリークス』と比べると演奏中の演出が非常に凝っており、演奏している気分を盛り上げてくれる。
あまりに濃いアメリカンテイストなグラフィックスに、なんとなく嫌悪感を感じる人もいるかもしれない。しかし、キャラクタを理由にしてこの名作ゲームをプレイしないというのは惜しい。1万円を超える値段だが、高価感のあるコントローラーを実際に手にしてみると納得できる値段だと感じるだろう。
rmt_life at 01:53
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