ロボ聖紀C21
2007年11月07日
日本企業サイバーステップ社が開発・運営を手がけるMMOロボットアクションRPG。
2006年3月より『C21』として正式サービスが開始され、今年の2月にサービス一周年記念でタイトルを『ロボ聖紀C21』と改め、ゲームポータルサイト「ハンゲーム」経由での提供も開始された。
日本のお家芸ともいえるアニメ的な戦闘ロボットを題材としたゲームということで、水木一郎氏の歌う主題歌のリリースや、ロボットアニメ「ジャイアントロボ」とのタイアップ企画などが実施されている。
また、共通の世界観を持つオンラインアクションシューティング「コズミックブレイク」の製作も発表され、こちらは現在クローズドβテストが終了したばかりである。
基本プレイ料金は無料。アイテム課金制。
☆あらすじ☆
どことも知れぬ宇宙の彼方に存在する宙域、「コズミック・ルネッサンス」。そこには、身体は機械でも豊かな心を持つロボット生命体「光の民」たちが暮らしていた。
しかし平和なこの世界に魔の手が迫る。かつて宇宙を崩壊寸前にまで追い込み、光の民の英雄たち「天使軍」によって異次元に封印された「悪魔ロボ軍団」。
千年ぶりに「コズミック・ルネッサンス」に接近している暗黒彗星「ドレッドノート」は、その封印を解いてしまうのだ。
プレイヤーは光の民として「新生天使軍」の一員となり、復讐に燃えて襲い来る悪魔ロボ軍団との戦いに身を投じていくことになる。
☆ポイント☆
フィールド
太陽系によく似た「コズミック・ルネッサンス」には、プレイヤーが最初に降り立つ水と森の惑星「ボイーン」のほかに、一定条件をクリアすると宇宙港から移動が可能となる荒野の惑星「ゲルニア」、砂の惑星「ガルド」、氷の惑星「デゴ」が存在する。
それぞれの惑星はその名が示す自然環境が主体のフィールドになっており、飛行や走行で自由に動き回れる。
フィールド内に点在する転送ゲートから侵入できるタウンやダンジョンもある。
戦闘
4月に行われた大幅なアップデートによって、操作方法に「FPS」モードが追加された。画面に登場する主人公の視点で行われるFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)方式を採用したことにより、簡単な操作でありながらアクション性が非常に高い。
旋回、平行移動、ダッシュ、ジャンプ、飛行といった自由自在なアクションで移動し、メインとサブの武装で攻撃し、アイテムを使用して回復する。
その全てが後述のカスタマイズによって変化し、多彩なフィールドの地形によって戦術も考えなくてはならない。
カスタマイズ
基本的にロボットはSS、S、M、L、LLのサイズに別れ、頭、胴体、足、腕、ブースターの5つのパーツで構成されている。
多種多様な性能のパーツを組み合わせ、武装を施すことによって機体として完成し、総合的な性能が決まる。
プレイヤーは5体まで機体を所有、操作機体の入れ替えができるため、様々な戦術にそった機体をデザインできる。
同じパーツ構成の機体でもスキンエディットでカラーリングや模様を自由に変更でき、規格外の特殊な仕様のパーツやレアパーツも存在するため、デザイン幅は無限大といえるだろう。
☆まとめ☆
数々のロボットアニメを愛し、「バーチャロン」や「アーマードコア」といったロボットアクションシューティングゲームに夢中になった人になら細かい説明は不要だろう。感覚的には「カスタムロボ」シリーズにも近いといえる。
パーツごとの数値バランスに頭を悩ませ、見た目にこだわり、自分だけの設計思想を結実させた機体を駆って戦う。まさに設計者の夢、整備者のこだわり、操縦者の誇り全てを自分で味わえる欲張りゲームといえる。
ランキングの存在する対人戦システムや続々と追加される新パーツ、イベントの存在も見逃せない。タイアップ企画のパーツにGRシリーズやコレジャナイロボをもってくるセンスには正直驚かされた。
アクションがスピーディーな分データの読み込みが長いのとプレイヤーを選ぶであろう世界は残念だが、ハマる人はとことんハマれるゲームだ。
2006年3月より『C21』として正式サービスが開始され、今年の2月にサービス一周年記念でタイトルを『ロボ聖紀C21』と改め、ゲームポータルサイト「ハンゲーム」経由での提供も開始された。
日本のお家芸ともいえるアニメ的な戦闘ロボットを題材としたゲームということで、水木一郎氏の歌う主題歌のリリースや、ロボットアニメ「ジャイアントロボ」とのタイアップ企画などが実施されている。
また、共通の世界観を持つオンラインアクションシューティング「コズミックブレイク」の製作も発表され、こちらは現在クローズドβテストが終了したばかりである。
基本プレイ料金は無料。アイテム課金制。
☆あらすじ☆
どことも知れぬ宇宙の彼方に存在する宙域、「コズミック・ルネッサンス」。そこには、身体は機械でも豊かな心を持つロボット生命体「光の民」たちが暮らしていた。
しかし平和なこの世界に魔の手が迫る。かつて宇宙を崩壊寸前にまで追い込み、光の民の英雄たち「天使軍」によって異次元に封印された「悪魔ロボ軍団」。
千年ぶりに「コズミック・ルネッサンス」に接近している暗黒彗星「ドレッドノート」は、その封印を解いてしまうのだ。
プレイヤーは光の民として「新生天使軍」の一員となり、復讐に燃えて襲い来る悪魔ロボ軍団との戦いに身を投じていくことになる。
☆ポイント☆
フィールド
太陽系によく似た「コズミック・ルネッサンス」には、プレイヤーが最初に降り立つ水と森の惑星「ボイーン」のほかに、一定条件をクリアすると宇宙港から移動が可能となる荒野の惑星「ゲルニア」、砂の惑星「ガルド」、氷の惑星「デゴ」が存在する。
それぞれの惑星はその名が示す自然環境が主体のフィールドになっており、飛行や走行で自由に動き回れる。
フィールド内に点在する転送ゲートから侵入できるタウンやダンジョンもある。
戦闘
4月に行われた大幅なアップデートによって、操作方法に「FPS」モードが追加された。画面に登場する主人公の視点で行われるFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)方式を採用したことにより、簡単な操作でありながらアクション性が非常に高い。
旋回、平行移動、ダッシュ、ジャンプ、飛行といった自由自在なアクションで移動し、メインとサブの武装で攻撃し、アイテムを使用して回復する。
その全てが後述のカスタマイズによって変化し、多彩なフィールドの地形によって戦術も考えなくてはならない。
カスタマイズ
基本的にロボットはSS、S、M、L、LLのサイズに別れ、頭、胴体、足、腕、ブースターの5つのパーツで構成されている。
多種多様な性能のパーツを組み合わせ、武装を施すことによって機体として完成し、総合的な性能が決まる。
プレイヤーは5体まで機体を所有、操作機体の入れ替えができるため、様々な戦術にそった機体をデザインできる。
同じパーツ構成の機体でもスキンエディットでカラーリングや模様を自由に変更でき、規格外の特殊な仕様のパーツやレアパーツも存在するため、デザイン幅は無限大といえるだろう。
☆まとめ☆
数々のロボットアニメを愛し、「バーチャロン」や「アーマードコア」といったロボットアクションシューティングゲームに夢中になった人になら細かい説明は不要だろう。感覚的には「カスタムロボ」シリーズにも近いといえる。
パーツごとの数値バランスに頭を悩ませ、見た目にこだわり、自分だけの設計思想を結実させた機体を駆って戦う。まさに設計者の夢、整備者のこだわり、操縦者の誇り全てを自分で味わえる欲張りゲームといえる。
ランキングの存在する対人戦システムや続々と追加される新パーツ、イベントの存在も見逃せない。タイアップ企画のパーツにGRシリーズやコレジャナイロボをもってくるセンスには正直驚かされた。
アクションがスピーディーな分データの読み込みが長いのとプレイヤーを選ぶであろう世界は残念だが、ハマる人はとことんハマれるゲームだ。
rmt_life at 03:01
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