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BIONIC COMMANDO4

2009年07月01日

20年の年月を経て、シリーズ最新作『BIONIC COMMANDO』がXbox 360、PLAYSTATIONR3、PC向けにリリースされた。PC版の『ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター』シリーズを生み出したスウェーデンの制作スタジオGRINが開発を担当。本作は1988年にファミコン用として発売された名作アクションゲーム『ヒットラーの復活』の初となる続編。原作は上下に自由自在に移動できるワイヤーアクションとジャンプができないシステムで独特の操作性を創造。加えて、緻密に組み立てられたストーリーで多くのユーザーを魅了した名作のひとつだ。ファミコン版から目を見張るような3Dの世界に生まれ変わった本作。高層ビル群、宙づりになった車道やモノレール、深い峡谷、切り立った岸壁などは、すべてワイヤーを引っかけてぶら下がったり、足場にして飛んだり、登ったり、壁歩きをすることが可能となっている。今回、バイオニック技術で強化された主人公“ラッド”ことネイサン・スペンサーの声を、人気ロックバンドFAITH NO MORE(フェイス・ノー・モア)の元リードボーカリスト、マイク・パットンが演じる。今回は、逆境に追い込まれたスペンサーが中心となって物語が展開する。


☆世界観☆
舞台はスペンサーが目覚ましい活躍で帝国軍を打ち倒したファミコン版の10年後。彼はなんと我が身を捧げると誓った政府に裏切られ、無実の罪で投獄の末に死刑を宣告されていた。
しかしスペンサーの処刑の当日、状況は一転する。テロ組織がアセンション・シティで実験用の大量破壊兵器を爆発させたのだ。その爆破により引き起こされた凄まじい地震で街は瓦礫の山となり、住民は全滅。街は廃墟と化し、街の防空システムも今やテロ組織の手に落ちた。果たしてテロ組織の狙いは一体何なのか。アメリカ連邦国(FSA - アメリカ合衆国崩壊後に樹立された連邦国家)に残された選択肢はもはや1つしかなかった。廃墟と化した街に潜入して内部から攻撃を仕掛ける。それはまさに、機械の力で身体を強化された“バイオニック・コマンドー”にしかできない任務だった。


☆ポイント☆
スイングアクション
バイオニック・アームを駆使して、そびえ立つ高層ビル群を驚異的なスピードで移動することが可能。ワイヤーを遠くの物体に引っかけて、宙づりになった柱から柱へとびゅんびゅん渡り、好きなルートを選んで移動できる自由度の高さにも注目。 地面や空中を動き回るもよし、50階建ての高層ビルの屋上からワイヤーでぶら下がるもよし。あらゆる場所が冒険できる。

多彩な攻撃
ワイヤーで巨大な物体を投げたり、敵を連打したり、敵を空中に投げ飛ばしたり、周囲の障害物を粉砕したり。次世代の物理エンジンにより実現した、バイオニック・アームを使ったリアルな攻撃。また多彩な武器を装着可能。

マルチプレイ
マルチプレイモードは、世界中のプレーヤーと最大8人までのオンライン対戦ができるモード。「デスマッチ」「チームデスマッチ」「キャプチャー・ザ・フラッグ」の3種類が用意されている。 デスマッチは、時間制限内で撃破数を競う。チームデスマッチは、1対1ではなくふたつのチームにわかれて戦う形式になる。 キャプチャー・ザ・フラッグは、マップ上の自軍、敵軍拠点にフラッグ(旗)が立ち、自軍のフラッグを守りつつ、敵軍のフラッグを奪い自軍拠点へ運ぶことで勝利となる。


☆まとめ☆
敵の動き、配置、マップ構成など、そこかしこに「古典的アクションゲームの王道」が感じられる、地味ながらオールドファンには味わいのあるゲームになっている。地味な感じは拭えないものの、製作者の原作に対するリスペクトの表れともいえるだろう。マルチプレイも地味な展開になりがちだが、ワイヤーアクションをマスターできるようになると、ガラッと雰囲気が変わってくる。新作ながら、昔ながらのゲーム性を持っている貴重なゲームだけに、世代を超えて遊んでほしい。

ライフ価格ニュース!

2009年06月26日

■リネ2
バーツ 46円〜
ジグハルト 47円〜
カイン 46円〜
リオナ 41円〜
エリカ 42円〜
ゴースティン 45円〜
ドビアンヌ 45円〜
ヒンデミット 46円〜
テオン 45円〜
フランツ 46円〜
ルナ 36円
キャスティエン 35円〜


■FF11
Alexander 400円〜
Asura 400円〜
Bahamut 400円〜
Bismarck 400円〜
Caitsith 400円〜
Carbuncle 400円〜
Cerberus 400円〜
Diabolos 400円〜
Fairy 430円〜
Fenrir 400円〜
Garuda 400円〜
Gilgamesh 400円〜
Ifrit 335円〜
Kujata 335円〜
Lakshmi 335円〜
Leviathan 335円〜
Midgardsormr 400円〜
Odin 400円〜
Pandemonium 400円〜
Phoenix 400円〜
Quetzalcoatl 335円〜
Ragnarok 400円
Ramuh 400円〜
Seraph 365円〜
Shiva 400円〜
Siren 335円〜
Sylph 400円〜
Titan 430円〜
Unicorn 335円〜
Valefor 400円〜
Remora 335円〜
Hades 400円〜


■リネ1
Arcturus 1,240円〜
Sirius 1,190円〜
Altair 860円〜
Canopus 1,100円〜
Rigel 1,200円
Vega 1,250円〜
Unity 4,000円〜

■テイルズウィーバー・SEED
アノマラド 5,782円〜
オルランヌ 5,130円〜
ガナポリー 4,500円〜
サンスルリア 4,575円〜
トラバチェス 3,870円〜
トレビゾ 4,410円〜
ドゥルネンサ 3,870円〜
ハイアカン 4,635円〜
パルシュ 4,500円〜
ルグラン 5,040円〜
レコルダブル 6,650円〜
レンム 5,019円〜
ペリウィンクル 4,500円〜
ネニャフル 6,290円〜
イカボーン 5,443円〜
ティア 7,709円〜
ザン 5,528円〜

■S.U.N
シュバルツ 106円〜
ロシュフェルト 106円〜
イグニス 104円〜

■MU
マヤ
祝福の宝石+1 640円〜
マヤ
霊魂の宝石+1 540円〜
レムリア
祝福の宝石+1 740円〜
レムリア
霊魂の宝石+1 670円〜
オルメカ
祝福の宝石+1 640円〜
オルメカ
霊魂の宝石+1 680円〜
バビロン
祝福の宝石+1 640円〜
バビロン
霊魂の宝石+1 400円〜
アステカ
祝福の宝石+1 740円〜
アステカ
霊魂の宝石+1 800円〜
ルナ
祝福の宝石+1 670円〜
ルナ
霊魂の宝石+1 730円〜


■信長の野望
群雄伝 32円〜
風雲録 31円〜
覇王伝 31円〜
天翔記 31円〜
烈風伝 32円〜
将星録 32円〜
嵐世記 32円〜

■ECO
Lupinus 34円〜
Clover 34円〜
Freesia 37円〜
Zinnia 34円〜


■RO
Baldur 5,300円〜
Bijou 5,300円〜
Chaos 5,300円〜
Eir 5,300円〜
Fenrir 5,300円〜
Freya 5,300円〜
Heimdal 5,300円〜
Idun 5,300円〜
Iris 5,300円〜
Lisa 5,300円〜
Loki 5,300円〜
Lydia 5,300円〜
Odin 5,300円〜
Sara 5,300円〜
Ses 5,300円〜
Thor 5,300円〜
Tiamet 5,300円〜
Tyr 5,300円〜
Verdandi 5,300円〜
Magni 5,300円〜
Surt 5,300円〜
Forsety 5,300円〜
Garm 5,300円〜

■UO
飛鳥 130円〜
大和 130円〜
倭国 130円〜
北斗 130円〜
出雲 133円〜
瑞穂 130円〜
桜 132円〜

■アラド戦記
ディレジエ 349円〜
カイン   315円〜

■レッドストーン
PurpleAmethyst 218円〜
YellowTopaz 230円〜
BlackOpal 228円〜
WhiteDiamond 225円〜
BlueSapphire 257円〜
RedEmerald 238円〜
GreenAlexandrite 273円〜
PinkTourmaline 215円〜
OrangeGarnet 215円〜
AquaCrystal 230円〜
ScarletRuby 225円〜

■サカつく
San siro 33円〜
Azteca 33円〜
Centenario 20円〜

■エンジェルラブオンライン
ポセイドン 94円〜
ゼウス   90円〜
アルテミス 90円〜
エロース  90円〜

■ルーセントハート
Atria    10円〜
Regulus   11円〜
Spica    11円〜

■アトランティカ
アイリス    92円〜
アマリネージュ 90円〜
アロン     91円〜
エリシア    97円〜
クレイオ 92円〜
タレイア 90円〜
フリーグ 91円〜
リデラン 90円〜
リリス 100円〜
レイア 90円〜

■誅仙
六道・陽  73円〜
六道・陰  74円〜

■アークロード
レビナイル  17円〜
エルカ    19円〜
クラウ     17円〜
ラグナス   33円〜

■CABAL ONLINE
マーキュリー 182円〜
ヴィーナス  188円〜
マーズ    182円〜
ジュピター  345円〜
サターン   200円〜

■三国志Online
黄河    100円〜
泰山    123円〜
廬山    100円〜

■R2
レブハフト 61円〜
エネルジコ 62円〜

■ファンタジーアースゼロ
Atziluth 95円〜
Briah 95円〜
Chokmah 95円〜
Daath 95円〜
Ether 95円〜
Felix 95円〜
Zayin 95円〜

■RF ONLINE Z
CANCER ベラート  26円〜
CANCER コラ 42円〜
CANCER アクレシア 50円〜
GEMINI ベラート 58円〜
GEMINI コラ 27円〜
GEMINI アクレシア 52円〜
TAURUS ベラート 26円〜
TAURUS コラ 28円〜
TAURUS アクレシア 36円〜
LEO ベラート   36円〜
LEO コラ 29円〜
LEO アクレシア 29円〜

■ルナティア
グロイア(ガナーブ=リベロ) 84円〜
ライラック(プリマス=ユニオン) 84円〜
グロイア(プリマス=ユニオン) 84円〜
ライラック(ガナーブ=リベロ) 84円〜


ご注文お待ちしております。




Blade Chronicle: Samurai Online4

2009年06月24日

“クリックゲームはもう飽きた”という刺激的なコピーとともに登場した本作は、「侍道」シリーズで知られるスパイクとゲームズアリーナが開発・運営を行なっている純国産の和風ファンタジーMMORPG。サービスが5月21日から開始されている。プレーヤーは幕末に似た架空の和風世界「日ノ本」を舞台に、武士による幕威回復を図る「新政府」、帝による新しき国づくりを目指す「皇国」に分かれて、斬るか斬られるかの真剣勝負を繰り広げる。また二分された権力間の争いだけでなく、「妖物」と呼ばれる人知を超えた存在など、幕末の世の数々の騒乱に巻き込まれながら、プレーヤーは一人の武芸者として生きることになる。
基本プレイ無料、アイテム課金制


☆世界観☆
極東に浮かぶ島国、日ノ本……。理から外れしもの「妖物」の異常増殖からはじまった混乱は、さかのぼること二十余年前、黒船の来航により大きく膨れ上がった。三百年に渡る太平の世を謳歌してきた幕府は急速に求心力を失いこの地と、そこに住まう人々の心は荒廃していった。そして、ついに幕府による統治は事実上崩壊し、二つの新たな勢力が誕生した……。
武士による幕威回復を図る「新政府」、帝を再びまつりあげ新しき国づくりを目指す「皇国」。人と人とが争い、人と妖物が争い合うこの地で、貴方は何を見、聞き、そして行動してゆくのか。その物語は貴方自身の手で紡ぎ出される。


☆ポイント☆
和テイスト
純国産だからこそ実現できた「和」のテイストが特徴。「維新」の乱世に「幻想世界」の彩が添えられたこの世界では、戦闘だけでなく、鍛冶や細工、裁縫などの充実した生産要素に加え、自宅でくつろいだり、釣りをしたりするなど、和テイストに彩られたさまざまな体験が待っている。

武器の成長
武器の強さがプレイヤーキャラクターの強さとなる本作。「刀」を成長させるほどプレイヤーキャラクターは強くなっていく。また、職業に相当する「プレイスタイル」も武器の種類によって変化するため、武器を持ち替えることで様々な「型(戦闘スタイル)」を楽しむことが可能だ。


型とは戦いのスタイルを意味しており、それぞれの型によって攻撃重視、防御重視、支援重視といった得意分野が存在する。型は帯刀している武器によって決定される。キャラクターが習得できる型は現在5種類。ゲーム開始時から習得済みの「守護」を除き、「重撃」「壮術」「念術」「功迅」4つの型は、型習師から試験クエストを達成することで修得できる。

戦闘
クリックの応酬を行う従来のゲームとはプレイ感が異なる。簡単なマウス操作で「刀で斬る」感覚を味わえる戦闘システムは、軽やかさに加え、ゲームに深みを与えている。どの技をどのタイミングで繰り出すかはプレーヤー次第。対人戦では殺陣のような熱い駆け引きを実現。


☆まとめ☆
ゲームの特徴である戦闘システムは慣れるまで少々時間がかかるものの、コツがわかってくるとぐっと面白みが出てくる。敵から受けるダメージを大きく設定し、避けることで0にできるというスリリングさによって、剣劇ものらしい緊張感を生むことに成功している。 気になったのはユーザーインターフェース。にクエスト関連で必要になるアイテムや、目的となるNPCの名前、mobの名前などを確認するためにいちいちクエストウインドウを開かねばならない。装備品のバリエーションが有料アイテムを含めても少なく、みんな同じ外見になってしまっているのも残念だ。 しかしながら基本的にはよくまとまっており、純国産ということもありこれからが楽しみなタイトルだ。

ライフ価格ニュース!

2009年06月20日

■リネ2
バーツ 52円〜
ジグハルト 53円〜
カイン 50円〜
リオナ 44円〜
エリカ 46円〜
ゴースティン 50円〜
ドビアンヌ 51円〜
ヒンデミット 51円〜
テオン 50円〜
フランツ 52円〜
ルナ 41円
キャスティエン 39円〜


■FF11
Alexander 400円〜
Asura 400円〜
Bahamut 400円〜
Bismarck 400円〜
Caitsith 400円〜
Carbuncle 400円〜
Cerberus 400円〜
Diabolos 400円〜
Fairy 400円〜
Fenrir 400円〜
Garuda 400円〜
Gilgamesh 400円〜
Ifrit 400円〜
Kujata 400円〜
Lakshmi 400円〜
Leviathan 400円〜
Midgardsormr 400円〜
Odin 400円〜
Pandemonium 400円〜
Phoenix 400円〜
Quetzalcoatl 400円〜
Ragnarok 400円
Ramuh 400円〜
Seraph 400円〜
Shiva 400円〜
Siren 400円〜
Sylph 400円〜
Titan 400円〜
Unicorn 400円〜
Valefor 400円〜
Remora 400円〜
Hades 400円〜


■リネ1
Arcturus 1,200円〜
Sirius 1,130円〜
Altair 1,020円〜
Canopus 930円〜
Rigel 1,240円
Vega 1,140円〜
Unity 4,000円〜

■テイルズウィーバー・SEED
アノマラド 5,782円〜
オルランヌ 4,500円〜
ガナポリー 4,500円〜
サンスルリア 4,575円〜
トラバチェス 3,870円〜
トレビゾ 4,410円〜
ドゥルネンサ 3,918円〜
ハイアカン 4,635円〜
パルシュ 4,501円〜
ルグラン 5,040円〜
レコルダブル 6,650円〜
レンム 5,019円〜
ペリウィンクル 4,500円〜
ネニャフル 6,290円〜
イカボーン 5,443円〜
ティア 7,709円〜
ザン 5,559円〜

■S.U.N
シュバルツ 106円〜
ロシュフェルト 106円〜
イグニス 106円〜

■MU
マヤ
祝福の宝石+1 640円〜
マヤ
霊魂の宝石+1 540円〜
レムリア
祝福の宝石+1 740円〜
レムリア
霊魂の宝石+1 670円〜
オルメカ
祝福の宝石+1 640円〜
オルメカ
霊魂の宝石+1 680円〜
バビロン
祝福の宝石+1 640円〜
バビロン
霊魂の宝石+1 400円〜
アステカ
祝福の宝石+1 740円〜
アステカ
霊魂の宝石+1 800円〜
ルナ
祝福の宝石+1 660円〜
ルナ
霊魂の宝石+1 730円〜


■信長の野望
群雄伝 33円〜
風雲録 33円〜
覇王伝 33円〜
天翔記 33円〜
烈風伝 33円〜
将星録 33円〜
嵐世記 33円〜

■ECO
Lupinus 37円〜
Clover 37円〜
Freesia 37円〜
Zinnia 37円〜


■RO
Baldur 5,300円〜
Bijou 5,300円〜
Chaos 5,300円〜
Eir 5,300円〜
Fenrir 5,300円〜
Freya 5,300円〜
Heimdal 5,300円〜
Idun 5,300円〜
Iris 5,300円〜
Lisa 5,300円〜
Loki 5,300円〜
Lydia 5,300円〜
Odin 5,300円〜
Sara 5,300円〜
Ses 5,300円〜
Thor 5,300円〜
Tiamet 5,300円〜
Tyr 5,300円〜
Verdandi 5,300円〜
Magni 5,300円〜
Surt 5,300円〜
Forsety 5,300円〜
Garm 5,300円〜

■UO
飛鳥 130円〜
大和 130円〜
倭国 130円〜
北斗 130円〜
出雲 130円〜
瑞穂 130円〜
桜 130円〜

■アラド戦記
ディレジエ 408円〜
カイン   416円〜

■レッドストーン
PurpleAmethyst 230円〜
YellowTopaz 243円〜
BlackOpal 228円〜
WhiteDiamond 225円〜
BlueSapphire 257円〜
RedEmerald 238円〜
GreenAlexandrite 273円〜
PinkTourmaline 225円〜
OrangeGarnet 215円〜
AquaCrystal 253円〜
ScarletRuby 230円〜

■サカつく
San siro 36円〜
Azteca 30円〜
Centenario 20円〜

■エンジェルラブオンライン
ポセイドン 94円〜
ゼウス   90円〜
アルテミス 90円〜
エロース  90円〜

■ルーセントハート
Atria    10円〜
Regulus   11円〜
Spica    11円〜

■アトランティカ
アイリス    100円〜
アマリネージュ 100円〜
アロン     100円〜
エリシア    100円〜
クレイオ 100円〜
タレイア 100円〜
フリーグ 100円〜
リデラン 100円〜
リリス 100円〜
レイア 100円〜

■誅仙
六道・陽  12円〜
六道・陰  11円〜

■アークロード
レビナイル  18円〜
エルカ    20円〜
クラウ     19円〜
ラグナス   36円〜

■CABAL ONLINE
マーキュリー 152円〜
ヴィーナス  212円〜
マーズ    224円〜
ジュピター  320円〜
サターン   240円〜

■三国志Online
黄河    81円〜
泰山    125円〜
廬山    65円〜

■R2
レブハフト 70円〜
エネルジコ 61円〜

■ファンタジーアースゼロ
Atziluth 95円〜
Briah 95円〜
Chokmah 95円〜
Daath 95円〜
Ether 95円〜
Felix 95円〜
Zayin 95円〜

■RF ONLINE Z
CANCER ベラート  28円〜
CANCER コラ 42円〜
CANCER アクレシア 50円〜
GEMINI ベラート 58円〜
GEMINI コラ 27円〜
GEMINI アクレシア 52円〜
TAURUS ベラート 27円〜
TAURUS コラ 28円〜
TAURUS アクレシア 36円〜
LEO ベラート   36円〜
LEO コラ 26円〜
LEO アクレシア 26円〜

■ルナティア
グロイア(ガナーブ=リベロ) 84円〜
ライラック(プリマス=ユニオン) 84円〜
グロイア(プリマス=ユニオン) 84円〜
ライラック(ガナーブ=リベロ) 84円〜


ご注文お待ちしております。




CroXino クロシーノ3

2009年06月17日

本作は、2002年に韓国で発売されたPCパッケージゲーム「The Fate」を原作にした善と悪の間でゆれ動く運命を体験できる運命選択ファンタジーMMORPG。運命選択オンラインゲームとして、5月28日(木)より日本が世界に先駆けて正式サービスを開始している。本作の最大の特徴は「善悪システム」。プレイヤーキャラクターは大きく分けて「善・中立・悪」の3つのグループのどれかに所属をして活動を行うことになる。
基本プレイ料金無料、アイテム課金制。


☆ストーリー☆
今から一万年もの昔。天界を追放された堕天使デルトガッツが、恐ろしい魔物を引き連れて人間界に侵略してきた。人々は必死に抵抗したが、魔物たちの強大な力の前に次々と倒れ、人間界は徐々にデルトガッツの魔の手に落ちていった。そんな時、仲間たちと共にデルトガッツに立ち向かう一人の英雄が現れた。彼の名はユークリッド。絶望的だった戦いは、英雄の出現により徐々に希望が見えはじめる。そして、長い戦いの末、ついにユークリッドはデルトガッツを魔法剣の中に封印した。
だが、慎重なユークリッドはデルトガッツがこのままおとなしく封印されるとは考えなかった。神殿の一番奥に剣を挿して入り口に厳重な鍵をかけた。さらにその鍵を四つにわかち、伝説の竜達がそれぞれの住処で守り続けることとなった。こうしてデルトガッツの封印は完全なものとなったはずであった。しかし、この時誰も気がついていなかった。封印される前にデルトガッツが分身を作っていた事を。そして、デルトガッツの封印を解こうと虎視眈々と機会を狙っていることを……。


☆ポイント☆
善悪システム
ゲームを開始時、全てのキャラクターは「中立」(善悪どちらでもない)の状態からスタートする。プレイ中のキャラクターの行動によって、「善」もしくは「悪」の性向へ偏っていくこととなる。例えばクエストの依頼品を横領したり、使い込んだりすることにより、性向のゲージが悪によってしまうことになる。キャラクタの性向は受注できるクエストにも大きくかかわってくる。、善のキャラクターしか受けられないクエストや、悪の性向を持つキャラクターしか受けることのできないクエストがあるからだ。結果、プレイできるストーリーも善と悪では違うものになる。

ギルドシステム
プレイヤーと同様、ギルドそのものも固有の性向を持っている。善と悪の性向を持つギルドでの様々なプレイが可能だ。当然ながら善ギルドには善のキャラクターが、悪ギルドには悪のキャラクターが所属することができる。また善、悪のいずれにも属さない中立のギルドも存在する。大規模なギルドバトルも売りの一つで、善のギルドと悪のギルドとの間で行われる。同盟ギルドを含めると最大で100対100という大規模なバトルが展開される。
ギルドタウン
ギルドが所有できる村のような存在で、ギルドタウンの所有権を持っているギルドは所有ギルドタウンの管理・開発などが可能になる。ギルドタウンを所有するには、ギルドレベルを2以上にして先に説明したギルドバトルで勝利する必要がある。ギルドタウンは、大きく「管理区域」と「商圏区域」に分かれている。管理区域はギルドタウンの所有権をもったギルドが管理する区域で、ギルドタウンの各種管理機能をもった管理所が配置される。また、ギルドタウンに訪れた一般キャラクターに基本的なギルドタウンの機能を提供する施設を設置できる。商圏区域は、ギルドタウンの所有権をもったギルドが、すべてのキャラクターを対象に土地を分譲して収益を得る区域。主にキャラクターの個人商店で構成される。

ジョブシステム
基本ジョブはファイター、メイジ、レンジャーの3種類。それぞれの特徴を持った基本ジョブの中から気に入ったジョブを選択できる。 ローグについては現在、未実装。各ジョブは一定のレベルに達した時点で上級職に転職できる。ファイターは「ウォーリア」「ナイト」、メイジは「ソーサラー」「クレリック」、レンジャーは「アーチャー」「ハンター」に転職可能。


☆まとめ☆
本作は『真の3Dフィールド』と評価され、海や陸、空でクエストや戦闘を繰り広げることができ、海や空を自由に動き回れる。その分、PCのスペックもそれなりに高いものが要求される。善悪システムや、街の支配権を賭けた大規模ギルドバトルなど凝った作りになっている。善悪システムのおかげでキャラクターに対する思い入れも強くなる。芸人のキャラクターエモーションなど運営側が迷走している部分もあり、今後の展開に注目したい。

朧村正4

2009年06月10日

本作はマーベラスエンターテイメント発売の、Wii用アクションRPG。開発は『プリンセスクラウン』や『オーディンスフィア』の制作に携わった神谷盛治らによるヴァニラウェアが担当。音楽も『オーディンスフィア』に引き続き、崎元仁らベイシスケイプが担当している。ヴァニラウェアが開発を担当したゲームでは、初めて和風の世界観を展開しており、手描き調の絵巻風の雰囲気が特徴となっている。
元禄時代の将軍綱吉施政の時代を舞台に、様々な妖刀や名刀を巡る2人の主人公の物語が紡がれる。横スクロールバトルで史実上にも登場する様々な妖刀や名刀を使い、刀に封じられた力を必殺技として解放しながら、人や妖怪や神などと戦っていくアクション要素の強い作品だ。
オフライン専用。


☆世界観☆
時は元禄、将軍徳川綱吉の治世。太平の世に妖しの気配が充満している。妖刀をめぐって入り乱れし者らの、
欲が義が迷いが争いが魑魅魍魎を招きよせ、龍神鬼神をも巻き込んで災いの火を広げゆく。妖刀に曳かれし者らの運命は、果たしていかなる結末か。


☆キャラクター☆
プレーヤーが選択できるキャラクターは2人。鬼助は抜け忍として追われる少年。過去の記憶が無く、抜け忍となったことや、そうなった経緯も覚えていない。しかし、内から湧き出る強烈な「刀」を求める思いに突き動かされ、戦いに身を投じる
百姫は美濃国鳴神藩の姫。花か雪かと見間違うほどのそれはそれは美しい姫。ある日、悪霊に取り憑かれ、体の自由を奪われてしまう。その後、姫は城を飛び出し、行方不明となった。


☆ポイント☆
ゲームモード
ゲーム性の異なるふたつのモードが用意されている本作。“無双”モードは成長要素に重点が置かれたモードで、アクションが苦手な人でも楽しめる。一方、“修羅”モードは腕と戦略がキモとなる、アクション好きな人向けのモードだ。

奥義
妖刀を集めるのは、本作の大きな目的のひとつ。そして、その妖刀には“奥義”と呼ばれる必殺アクションが存在する。刀を集めて奥義を極め、くり出される流麗なアクションを堪能しよう。

敵キャラクター
河童や雪女、赤鬼など、われわれにとってなじみのある妖怪たちがが登場する本作。ボスとして登場する敵キャラクターは非常に大きく描画され、その大きさは画面に入りきれないほど。

グラフィックス
移動も戦闘も全て2Dで展開される本作。2Dグラフィックならではの味があるテイストに仕上がっており、3Dでは表現できない世界を作り上げている。お城の中、竹藪、ボスなど美麗な和風グラフィックの世界は鳥肌モノだ。


☆まとめ☆
アクションゲームの本質を追求した本作は、ボタンを押しているだけで楽しい。きれいなグラフィックスの背景の中を滑らかに動くキャラクターたちは、2Dゲームのある種の頂点にたどりついたようにすら感じさせる。ユーザーインターフェースにも配慮されており、ディスクの読み込み時間、セーブ時間が速く、ストレスを感じずに遊ぶことができる。特にセーブ時間の速さには驚かされるものがあった。移動に手間がかかる点が、ゲーム全体のリズムを崩しているものの、非常によくまとまっている。一度は遊んでほしいゲームだ。個人的には、クラシックコントローラーもしくはGCコントローラー必須。

Ys Online 〜The Call of Solum〜(イースオンライン)3

2009年06月03日

本作は、CJインターネットジャパンが、5月21日より正式サービスを開始したMMORPG。日本ファルコムの名作RPG「イース」を原作にして、韓国のCJ Internetと日本ファルコムが共同開発を行なった。韓国では2007年11月に正式サービスがはじまったものの、「イース」のオンラインゲームということでファンの期待が高かったものの、日本でようやく正式サービスが開始された。イースシリーズの世界観を継承。舞台となるのは、イースシリーズの主人公である「赤毛の剣士」アドル・クリスティンが活躍した時代から百数十年経った後のエレシア大陸。プレイヤーは一人の冒険家としてこの世界を旅することになる。剣士アドルのように歴史に名を残す冒険家となるのか、はたまた大勢の人々を率いて大陸の覇権を争う戦略家となるのかは、プレーヤーの行動次第だ。基本プレイ無料アイテム課金制


☆世界観☆
かつて、エレシア大陸に一人の冒険家がいた。幾多の苦難をその知勇をもって乗り越え、様々な事件を解決へと導いていった彼が綴った冒険日誌は、百冊にも及ぶ書籍となって人々に勇気と感動を与えた。
今なお語り継がれる伝説の冒険家−人々は彼を「赤毛の剣士」と呼んだ。
エレシア大陸に絶対者として君臨していた有翼人たちの古代文明が、彼らの昇華と共に終焉を迎えてからの千数百年。
大陸の各地では北部のエステリア文明と中・南部のロムン文明を基盤に、各々が独自の文化を築いていた。
その間、歴史には、古代王国イースの興亡やセルセタでの内乱、封印されていた古代文明の気象制御装置の復活、魔物達による大陸全土の支配と英雄グレイによる解放など、大小幾つもの事件が記されていった。
そして、彼の「赤毛の剣士」が歴史に名を刻んでより百年余り。時代は若き冒険者たちの手によって新たな歴史を刻み始める。


☆システム☆
カードシステム
様々なカードがあり、カード専用のインベントリーも存在する。カードには、キャラクターに様々な効果を発生させるスペルカードや、ペット召喚カード、単発クエストを遂行できるクエストカード、アイテムの強化や製造に必要なカード等がある。クエストカードはモンスターからドロップされ、クエストの開始から報酬の受け取りまでをNPCを介さず、その場で行うことができる。カードは様々な機能に連動しており、イースオンラインには欠かせないシステムだ。

多人数パーティーシステム
本作では、最大10人までの多人数パーティーが可能となっている。職業や種族に関係なく、パーティーを組む事ができる。また、パーティークエストでは、ムービーによる演出でパーティープレイが盛り上げてくれる。パーティークエスト、インスタントダンジョン、RAIDモンスター等々、様々な目的のパーティーが組まれることだろう。

APシステム
イースオンラインでは、モンスターを倒すとアクションポイント(Action Point=AP)が獲得できる。多くのモンスターを倒せば倒すほどAPが溜まり、戦闘を有利に運べるようになる。APがいっぱいまで溜まると、ALと呼ばれる玉が生成され、最大5つまでストックされ、このALを消費してアーツビルド、アーツスキル、メタマジックといった特殊スキルを使用する。

守護バトル
守護バトルはギルドによる聖地争奪戦だ。各聖地に所属するモンスター、ガーディアンを倒すと、その聖地が獲得でき、倒したガーディアンを守護者にすることが可能になる。PvPとPvEが同時に楽しめる特徴的なバトルシステムだ。また、連合により他のギルドと協力して戦う事も可能。

パーティー専用インスタントダンジョン
インスタントダンジョンに入ると、各パーティー専用のインスタントダンジョンが生成される。ダンジョンごとに独自のモンスター、マップが存在。パーティーメンバー全員で協力して、ダンジョン奥に待ち受ける強力なボスモンスターを倒そう。


☆まとめ☆
本作は現在の時点では「イース」らしさがほとんど感じられない。しかし、瞬間的に力を発揮できるAPシステムや、パーティー要素の充実などの魅力を持っており、多くのユーザーを獲得している。「イース」ということを忘れて遊ぶなら、良質のオススメの作品だ。ゲームの根幹部分に様々な工夫をこらしパーティーで遊んで楽しいようなバランスに仕上げられている。今後は本作に「イース」らしさを付与していくと言う、日本の運営に期待したい。

Mass Effect4

2009年05月27日

ハードコアSFの世界を舞台とするアクションRPGである本作は2007年11月に欧米版が発売され、5月21日にxbox360用の日本版がついに発売された。開発元のBiowareは「Baldur's Gate」、「Never Winter Nights」といった人気タイトルを開発してきた実力派のスタジオ。本作「Mass Effect」もまた、スタジオの伝統を取り入れた重厚なタイトルだ。海外では高い評価を受けている作品で、傑作RPG「オブリビオン」「フォールアウト3」と並び称されるほど。
オフライン専用、ダウンロードコンテンツあり。


☆世界観☆
本作の舞台は22世紀末の銀河系。「マス エフェクト」と呼ばれる超古代文明プロセアンのテクノロジーを火星で発見した人類は、「ファーストコンタクト戦争」を経て銀河社会に接触した。新参者である人類は、銀河全体の政治機構「評議会」を構成するアサリ、サラリアン、トゥーリアンの3種族に比べていまだ劣勢な地位にあるものの、持ち前の組織力と行動力を武器に、めきめきと頭角を現わし始めている。 そんな中、評議会のスペシャルエージェント職である「スペクター」を務めるトゥーリアンのサレンが、惑星エデン・プライムでプロセアンの遺物を調査する中、不穏な動きを見せ始める。その顛末を目撃した人類連合軍のシェパード少佐は、サレンの行動が評議会への裏切りにあたると確信。そしてサレンの動きは、人類だけでなく、銀河全体の生命を脅かす危機に発展していく……。


☆ポイント☆
戦闘
戦闘パートはFPSライクなアクションゲーム。特徴となるのは多種多様な「アビリティ」の存在だ。アビリティはキャラクターのスキルに関連付けられた概念で、一時的に攻撃力や防御力を向上させたり、敵の行動を妨害するといった、様々な特殊能力が含まれる。アビリティは難度の高い戦闘では必須の存在で、RBを押すことで現われるリング上のインターフェイスで即座に発動させることができる。アビリティの選択中はゲームの時間が停止するため、じっくりと作戦を練りながら戦いを展開することもできる。


キャラクターメイキング
ゲーム開始時に、主人公シェパードのファーストネーム、性別を選択し、容姿の変更が行えるほか、出身や経歴などのシェパードのバックグラウンド、そして戦闘のスタイルを決めるクラスを選択することができる。バックグラウンドの選択によって登場人物の反応やサブクエストが変化し、ストーリーをより奥深いものとすることだろう。さらに、装備する武器、防具によっても、キャラクターの外見は変化する。

クラス
キャラクターのクラスは6種類あり、スキル分野のバランスで特徴づけされている。スキル分野はコンバット、テクノロジー、バイオティックの3種類あり、コンバットは戦闘能力が高く敵に大きなダメージを与え、テクノロジーはセキュリティ システムを解除したり敵の武器使用を妨害。バイオティックは特殊能力により空間や質量をコントロールする。ソルジャーはコンバットのスペシャリスト。エンジニアはテクノロジーのスペシャリスト。アデプトはバイオティックのスペシャリスト。インフィルトレーターはコンバットとテクノロジーのバランス型。ヴァンガードはバイオティックとコンバットのバランス型。センチネルはバイオティックとテクノロジーのバランス型だ。

会話
すべての会話シーンにおいて、プレイヤーはシェパードの言動を選択することができる。目的のためには手段を選ばない冷徹なエージェントとなるか、優しさと厳しさを兼ね備えた英雄的な人物となるか、プレイヤーの選択によって、シェパードのキャラクター性とストーリーが変化していく。具体的には、面下部に表示される会話リングを使って、シェパードの言動を選択でき、自由にストーリーを展開することができる。多くの場合、会話リングの左側に表示される選択肢は、ストーリーの背景にある詳細情報を入手するもので、右側に表示される選択肢は会話を結論に導く。上方にある選択肢は、より平和的に物事を解決する傾向にあり、下方の選択肢を選ぶと攻撃的な態度をとる傾向があるようだ。

探索システム
プレイヤーは、ノルマンディー艦内にあるギャラクシーマップを使用して全銀河を移動することができる。ギャラクシーマップでは、全銀河を俯瞰してみることができ、航行可能なクラスター、星系、惑星が順に表示される。各惑星を選択すると、その惑星の詳細情報と調査、上陸可能な惑星かを知ることが可能。星系には、惑星の他、未知の小惑星、宇宙船などを発見する場合もある。航行可能なクラスターは、探索を進めていくことで増えていく。広大な惑星の探索では、歩兵戦闘車「M35 MAKO」に乗り、地上を駆け巡ることになる。MAKOは単なる移動手段ではなく、オープンフィールドの戦闘で無類の強さを発揮する兵器でもある。


☆まとめ☆
本作はぜひ「2周目」を楽しんでほしい。1周目のプレイは、頻出する新たな固有名詞や用語に翻弄され、ゲーム世界を充分に堪能することができない。しかし、全貌を把握してから臨むことのできる2週目以降のプレイでは初回ではわからなかった設定や複線の存在に気づき、より深くストーリーを堪能できる。またキャラクターメイキングでも、初回のプレイとは反対の性質を持ったクラスを選ぶのも面白い。まったくゲームの見え方が違ってくるだろう。
ただし、あまりにもハイレベルな“SF力”を求めてくるのも事実。専門用語、造語、世界設定など、SFに不慣れなプレーヤーにとっては障壁が高い。システム的にも洗練されているとは言い難く、荒削りな感は否めない。しかし、ある程度海外ゲームのノリに順応したRPGプレーヤー、FPSプレーヤー、そしてもちろんSFファンには1度はプレーしていただきたい。

Tom Clancy's H.A.W.X5

2009年05月20日

本作は、プレイステーション 3およびXbox 360用のフライトシューティングゲーム。現代戦におけるリアリティを追求し続ける「トム・クランシー」シリーズ。世界中にファンを持つ、この人気シリーズ初のエアコンバットアクションが本作だ。
架空の近未来を舞台とする世界設定のもと、緻密な3Dグラフィックスで再現された「F-22 ラプター」や「Su-37 スーパーフランカー」など最新戦闘機をはじめとして、実機をモデルとした50種類以上の機体が登場し、簡単な操作で手に汗握るシューティングを楽しむことができる。
本作の特徴の一つとして、近未来ならではの技術を採り入れた2つのシステム、独自のフライトアシストシステム「ERS」と、機体の限界能力を引き出して高度な機動を行なえる「デュアルコントロールシステム」が、かつてない操作感覚を生んでいる。


☆ストーリー☆
2012年、超国家的軍事組織を容認する「レイキャビク協定」が結ばれ、各国の軍事力は巨大な民間軍事会社(PMC)との契約によってコントロールされるという、新しい世界秩序が成立する。「HAWX」で実績を挙げ、米軍を退役したクレンショー大尉は、そんな民間軍事会社のひとつ「アルテミス」の雇われパイロットとして世界の戦場に身を投じていく。だが、国家の手を離れた軍事力は危険な可能性を孕み、世界は予想外の方向へ向かっていく……。
主人公のデビッド・A・クレンショー大尉は2006年に、高々度戦闘実験飛行隊、通称「H.A.W.X」に配属されたエリートパイロットで、この飛行隊に所属しているパイロットは、アメリカ空軍、海軍、海兵隊から選抜された、豊富な戦闘経験と高い技量を誇る精鋭ぞろいである。世界でもっとも高い練度を誇る戦闘機パイロットである彼らは、いうなれば空の特殊部隊。そう、本作もトム・クランシーお得意の「特殊部隊もの」のひとつなのである。
現在デビッド・A・クレンショー大尉は、民間軍事会社の傭兵ということで、プレーヤーは様々な機体を駆って戦場に向かうこととなる。


☆ポイント☆
機体
本作にはフライトゲーム史上最大級となる50種類以上の機体が登場。 そのどれもが、メーカーからのライセンスを受けて、実在する機体を徹底的に細部にこだわって再現されている。また、実在機のほかに、試作機や未来の戦闘機を操縦することもできる。

ビジュアル
臨場感とリアリティを高めるため、本作のビジュアルでは米GeoEye社の人工衛星「IKONOS」から撮影した衛星画像が採用されている。これにより、今までのCGではなし得なかった、リアリティあふれる近未来の光景を実現。実在する都市や地域をバックに、実際に空を飛んでいるような感覚を味わえる。

ERS
本作独自のシステムである「ERS(Enhanced Reality System)」は、起動することによりターゲットを攻撃するための最適進路を立体的に示してくれる操縦アシスト機能だ。空中戦では、敵機の後ろを取るためのルート、対地攻撃では、地形を避けてターゲットに攻撃を加えるためのルートが表示される。これに従えば、3次元空間上の戦闘に不慣れなプレーヤーでも的確な機動で敵をしとめることができる。

デュアル・コントロール・システム
本作独自のシステムの目玉が「デュアル・コントロール・システム」だ。通常、機体はコンピューターによってアシストされ、機動能力に制限がかけられているのだが、右トリガーを2回タップしてアシストをOFFにすることにより、限界を超えた機動が可能になる。
 アシストOFFの状態に移行すると、機体を遠くから眺める視点になる。この状態で機体の旋回速度や速度調整の操作を行うと。通常より大きな効果を生むのだ。たとえば減速しながら機種上げ操作を行なうことで、プガチョフ・コブラ、クルビットといった失速旋回機動が発動。これを利用して、逃げる敵機にすばやく機首を向け、有利な体勢でロックオン、ミサイルを発射してすばやく撃墜できるというわけだ。慣れるまでは操作が非常に難しいのだが、厳しい状況ほど真価を発揮するというシステムになっている。


☆まとめ☆
もともと、兵器や設定・考証に定評のある「トム・クランシー」シリーズ。本作でも、さまざまなアイデアが盛り込まれ、世界のリアリティを高めている。例えば、近い将来、実装される可能性がある最先端技術を取り入れた「ERS」機能や、国家の思惑が絡み合うストーリーなどは、トム・クランシーの真骨頂。各ステージの素晴らしいグラフィックスは必見の価値があるし、フレンドと楽しむキャンペーンの協力プレイも面白い。非常に優れたフライトシューティングだ。

転生絵巻伝 三国ヒーローズ4

2009年05月13日

本作は、三国志の戦乱を舞台に、数多の有名武将を仲間とし、天下統一を目指していくシミュレーションRPG。株式会社ベクターが、運営。2009年4月17日に正式サービスがオープンした。本作では、ストーリーを進めていくだけでなく、自分の好きな武将を仲間とし、兵力として育てていくことができるのが特徴。ターン制タクティクスバトルを採用し戦略性にとんだ戦闘を楽しめる。
一人でもじっくり「三国志」を体験出来る充実のストーリークエスト「三国伝」や、三国志の名シーンをクエスト形式で仲間と共にプレイ可能な「武将列伝」、更にギルド単位で都市の占拠・成長・運営が可能であるなど、一人でも、多人数でも気軽に楽しく遊べる充実のゲーム要素が搭載されている。プレーヤーは登場する武将の中から、自分好みの英雄達でユニットを組み、仲間と共に天下統一を目指すこととなる。
プレイ料金は無料、アイテム課金制。

☆ストーリー☆
プレイヤーは、魏・呉・蜀の3国の中から1つの国を選択してゲームをスタート。どの国を選ぶかで、ストーリーや配下に出来る有名武将、受け入れられる任務などが変わるので、どの国を選ぶかが重要な要素となっている。例えば魏国を選択して、曹操配下武将でプレイした場合は、黄巾賊の討伐からはじまる三国志のストーリーを魏国(曹操)配下の武将の視点で体験できるストーリーになっている。


☆ポイント☆
戦闘システム
本作では、戦略性にとんだタクティクスバトルが採用されている。ターンごとに武将を動かして指示を出し、敵・味方と策を練りながらバトルを行う。自軍のターン時間内に配下武将を操作し、多人数同士での各種バトルでは戦略的且つスピーディーな展開が楽しめる。相手を1つ1つ追い詰めていくも良し、策を練って強力スキルで一網打尽にするも良し。三国志ならではのタクティクスバトルが展開される。

武将
本作で仲間に出来る武将は何と500人以上にのぼる。各武将はそれぞれ「騎兵」「弓兵」「策士」などの兵種という概念が存在し、兵種はそれぞれ異なる特徴を持っている。兵種は固有のスキルを覚える事が出来るため、兵種ごとの育成方法や戦い方はバリエーション豊か。ユニット編成によっては、戦い方も異なってくるため、自分だけの育成方法とユニット編成を用いて戦略論を編み出すことも可能となっている。また、本作最大の魅力である、実力派イラストレータが描く渾身の武将「Ex武将」たちは通常の武将とは異なるステータスを兼ね備えており、特殊な条件や特殊な方法でしか出会うことができない。武将たちをどのように育て、どのように活用するかはプレーヤー次第だ。

兵種
武将の兵種は、歩兵・騎兵・弓兵・軽装兵・策士・薬師・砲兵・道士から選択できる。これらの兵種は物理攻撃タイプ(武官)と術攻撃タイプ(文官)に大きく分けられ、攻撃力や防御力、攻撃範囲、移動速度などが異なる。
歩兵…この時代でもっとも一般的な兵種。武官タイプ。全体的に性能バランスが良く、とりわけ防御力と鉄壁発生率(一定確率で敵から受けるダメージを大幅に下げる)が非常に高いので安心して最前線で戦える。
騎兵…機動力と攻撃力を併せ持つ最高の戦闘兵種。武官タイプ。高い命中率と安定した会心率(一定確率で通常よりも大ダメージを与える)を誇り絶大な攻撃力で一気に敵を殲滅する。
弓兵…遠距離攻撃を行える兵種。武官タイプ。相手の攻撃範囲外なら反撃を喰らわずに攻撃できる。障害物を挟んでの一方的な攻撃は強力。
軽装兵…機動力にすぐれた接近戦の兵種。武官タイプ。直接の機動力は騎兵よりやや劣るが、攻撃後にもう一度移動できるスキルを多く持っているため、騎兵とは違う機敏さで戦場を走り回る。
策士…高い精神力で自然元素を駆使した遠距離攻撃法術で戦う兵種。文官タイプ。火、水、風属性の法術を地形や天候に応じて使いこなす。
薬師…数少ない補給型の兵種。文官タイプ。極めて高い精神力を持ち、回復や補助、毒系攻撃型法術を使いこなす。防御が低いので物理的な攻撃には弱いが、回復と補助系法術は戦線を支えるのに非常に重要な存在。
砲兵…最も特殊な文官タイプの兵種。弓兵よりも遠い距離からの攻撃が行え、防御能力も高い。敵建築物の破壊能力がずば抜けており、[矢塔]や[落とし穴]等の設置も得意。
道士…策士とは違うタイプの遠距離法術攻撃を行う兵種。文官タイプ。
雷系、毒系、呪術系の三種類の法術を使いこなす。天候の影響を受けやすいが雷系の威力は全法術中トップクラス。天候を操る事もでき、雨を降らせて火計を使えなくする…など、敵の策士にとって非常に脅威となる。

プレーヤーバトル
国戦やギルド戦をはじめとした、複数ユニット同士でぶつかりあえる多彩なバトルが存在する。なかでも、三国志の世界さながらの白熱した、複数ユニット同士でバトルする国戦では、勝利することで、ゲーム中に存在する90ヶ所以上の町や都市の占拠が可能となっている。占拠した都市は、ギルド単位で所有出来、都市の発展や防衛力強化などを行って、都市の所有メリットを得れるようになる。


☆まとめ☆
出し惜しみなく、次々と登場する有名武将たち。遊ぶほど、トレーディングカード的なノリでいろんな武将を集めたくなる。あえて混沌とした感じを作り出し、軽く気軽に遊べる雰囲気になっているのはグッド。日本市場を意識したオープニング主題歌などもファン獲得に貢献している。低スペックのPCでも遊べるのも高評価だ。